ベトナム戦争・インドシナ戦争書籍

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D1643 I Corps Vietnam: An Aerial Retrospective, COL Thomas F. Pike, USA 2017; 「ベトナム第I軍団: 空中の回顧」。第I軍団(第1戦術区)とは南ベトナムで4つの戦術区に分けていたうちの最北、即ち北ベトナムと国境を接する非武装地帯以南の地域であり、本書は同地での地上からの偵察部隊や情報機関を支援する地図を作る目的で撮影した航空写真を集めたものである。こうした写真コレクションは長年の研究成果であり、これまで見られなかったベトナム戦争の一面を示している...

項目としては、
1969年非武装地帯のすぐ南側国道9号線の一部、ケサン、ランヴェイ、バンフエイサン及び国道9号線、ドンハー、クァヴィエト、クァンチ、ダナン、ダナン南方の地区、クエソン峡谷、ヒェップドゥク峡谷、ホイアン。アンホア、フエ市(及びその周辺地域)、フーバイ、タムキー、チューライ、カムドゥック及びゴクタヴァク、デューイ・キャニオン作戦、ホーチミン・トレイルとアショー峡谷。

ほとんどが航空写真で下部にキャプションがあるが、写真そのままを載せたものと、写真の中に書き込みを入れたもの、それに当該地域のトポマップを示したものもある。また項目が変わるページには(航空写真以外の)一般的な写真も見られる。他に筆者が
2010年代に訪問しての地域の最近の写真も含まれる。

150230o, 197pp, SC, 英語
2,940
D1644 335th Assault Helicopter Company Unit History, Dominic Fino, USA 2018;  「第335強襲ヘリコプター中隊部隊史」。最初は第173空挺旅団、次いで第82空挺師団 (82nd Airborne Division)、第82航空大隊(82nd Aviation Battalion)に所属していた同中隊はニックネームをカウボーイズ(COWBOYS)と呼ばれ、ベトナムに到着したのが1965年で、それ以降の歴史が本書に記されている。

最初に戦死者の一覧表、中隊行動規範、指揮官、部隊が授与された賞、カウボーイズ:飛行小隊、カウボーイ飛行支援の第
173空挺旅団バックグラウンド、(第173飛行小隊)CASPERCOWBOYの関係、などについて触れたあと、本題のカウボーイズの部隊史にはいる。

まず、
196555日〜19651231日、196611日〜19661231日、196711日〜19671231日、196811日〜19681231日、196911日〜19691231日、197011日〜19701231日、197111日〜19711231日(この項目は2ppのみで次の項と期間が重複)、、197111日〜1971115日、197211日〜19721231日、197311日〜19731231日、197411日〜19741231日、197511日〜19751231日、197611日〜19761231日のように分けて記載。

1971年が通年と115日までの二つの項目に分かれているが、最後の115日は同部隊が南ベトナムを完全に撤退した日付である。巻末には記念モニュメントやインシグニア・パッチが写真で紹介されている。

215x280o, 322pp, SC, 英語 
3,240
D1645 L’Aéronavale Américaine au Vietnam (Champs de Bataille Thématique No.24), Net4War, FRANCE 2012;  「ベトナムのアメリカ海軍航空隊」。雑誌Le Tonkin Gulf Yacht Club, Mission de combat sur Skyhawk (Monographie: Le Douglas A-4 Skyhawk), すなわち、雑誌「テーマ別の戦場」のシリーズNo.2420121月号)。

テーマはトンキン・ガルフ・ヨット・クラブ、スカイホークの戦闘ミッション。写真を多数掲載して解説。海軍が戦争へ(最前線の米海軍)。トンキン・ガルフ・ヨット・クラブ(任務に係る太平洋艦隊)、最初の空対空の戦闘(
MiGが出現)、モノグラフ(ダグラスA-4スカイホーク:天才的航空機の誕生、技術的研究、スカイホークの武装、A-4Eのコックピット、計器コンソール、A-4の機動性、ESCAPAC 1A-1員ジェクト・シート、A-4スカイホークの船上ミッション)。この雑誌全体が特集となっており、関係のない他の記事はない。

230x300o, 97pp, SC, フランス語。
2,990
D1646 Bomb Road 1.Da Nang, Michel Koeniguer, Editions Paquet, BELGIUM 2010;  「爆弾ロード 1. ダナン」。この「爆弾ロード」のシリーズは全3冊。多数の航空戦イラスト書で実績のあるPaquet社からのもの。ブラドレイはF-4ファントムの操縦者としてブラック・ナイト戦隊に参加した。しかし1967年にはベトナム戦争は米軍にとって既に厳しい展開になっていた240x320o, 48pp, HC, フランス語

4,050

SOLD OUT

D1647 Bomb Road 2. Chu Lai, Michel Koeniguer, Edition Paquet, BELGIUM 2010; 「爆撃ロード 2. チューライ」。爆撃ロードのシリーズ2/31969年、人々は平和を望んでいたが、ワシントンの政治家たちは我々の北爆を禁止し戦争を長引かせ犠牲者を増やした。私は毎日のように自分は濃密なジャングルの中で炎の放射の中で消えていくのだと考えていた。メディアや政治家などは賭けている。私はヘリの騒音を聞くこともないし、我が基地への砲撃もない。海と山に挟まれたチューライのような場所に住もうとする人など誰もいない240x320o, 48pp, HC, フランス語

4,050

SOLD OUT

D1648 Bomb Road 3. Yankee Station, Michel Koeniguer, Edition Paquet, BELGIUM 2010; 「爆撃ロード 3. ヤンキー・ステーション」。爆撃ロードのシリーズ3/3、完結編。1972年。戦争は、60年代の幻想を埋め尽くし、もはや出血を止めることができない傷に過ぎない。ニクソンは空軍と顧問を残して全ての地上部隊を撤退させた。北ベトナムの南部の隣人に対する猛攻撃をうけ、北部に対する猛爆撃ラインバッカー作戦が始まった。戦勝を獲得するにはやや遅すぎたが...240x320o, 48pp, HC, フランス語

4,050

SOLD OUT

D1649 French Armour in Vietnam 1945-54, Simon Dunstan, Illustrated by Henry Morshead, Osprey PublishingLtd., UK/USA 2019;  1945-54年のベトナムにおけるフランス装甲車」。オスプレイのNew Vanguardシリーズ267

帝国の逆襲、フランス装甲車の役割(戦場と敵、装備、戦術、ベトミンの対装甲車戦術の
4項目)、装甲構造の進化(水陸両用車部隊:第1外人騎兵連隊、装甲艇、装甲列車「ラ・ラファールTB」の3項目)、代表的な部隊の歴史:第1狩猟連隊から騎馬連隊まで(1946年コーチシナとトンキン、1947-50年の作戦、1951年:「ド・ラトルの年」、多様化とロータス作戦、1952年:ロレーヌ作戦、1953年:再編そしてカモメ作戦、1954年:ディエンビエンフーの野牛、の全7項目)、最後の戦闘、そして1945-54年のフランスの装甲車部隊、のように分類して写真を掲載して説明している。

写真(多くは白黒だが一部にカラーも)は
43点、それにカラーイラストが全8ppに。185x250o, 48pp, SC, 英語 
2,600
D1650 Memory of South Viet-Nam (Paintings and Reflections of Tom Bagnasco, USMC Retired), Tom Bagnasco, USA 2019; 「南ベトナムの思い出」。筆者は1969年から1972年にかけて米海兵隊の第5海兵隊師団と第3大隊と第1海兵隊師団戦闘歩兵師団に入隊し任務に就いた。ベトナムにいたのは1970-1971年である。彼は72年より照明デザイナーとして有名なロックバンドと共に活動、その後はジェネラルモーターズなどの自動車ショーの照明デザインを担当したような経緯を持つ。

ベトナムでは望んでいた以上の色々なことを見てきたが、その体験を楽しみながら描いて本書に。絵には村の市場、河岸の市場、クァンナム省の村、農夫、ヘリのランディング・ゾーン・バルディ、エッソ支局、ベトナム
1970年=輸送車、渡河、漁村ソン・ヴ・ザ川、村の偵察、クレイモア地雷の設置任務、リバティ端・ヒル37、典型的な村の風景、ダナンのチャイナビーチ、アンホア..といった作品タイトルとその説明でページ1点となっている。独特な色使いもあり印象も強い。ベトナムでの筆者の写真や思い出のアイテムの写真も数点。

215x280o, 40pp, SC, 英語
3,620
D1651 RF-101 Voodoo Units in Combat, Peter Davies, Osprey Publishing, UK/USA 2019;  「戦うRF-101ヴードゥー部隊」、Combat Aircraftシリーズの127。マクドネル・ダグラス社のRF-101ヴードゥーは超音速ジェット戦闘機であり1961年に東南アジアで任務に就いた初めての米空軍戦闘機であり、1970年にRF-4C Phantom IIにその座を譲るまでその地位にとどまった。

本書の全
6章は、ヴードゥーの系図、使用開始へ、ベトナム=最初の動き、コンバット・カメラマン、極限まで、色々なヴードゥー。その後に付録(RF-101A/Cの戦闘と作戦での損失一覧)、カラー・イラストの解説、写真はカラーと白黒が全60点、それに中央部の10ppにヴードゥーの各タイプの機種30種類のカラーイラスト。ベトナムの記述が多いが、戦闘に係る以前の5060年代の中国やドミニカなど他の地域にも触れている。

185x250o, 96pp, SC, 英語。
2,850
D1652 Sikorsky HR2S-1/CH-37C Deuce, H-37A/CH-37B Mojave, Heavy-Lift Helicopter, Gunther Winkle, Steve Ginter, USA 2018;  「シコルスキーHR2S-1/CH-37C デュース, H-37A/CH-37B モハーヴィー 重量物運搬ヘリコプター」、Naval FightersシリーズのNumber 107。重量物運搬ヘリと訳したが、大型重吊下ヘリとも。シコルスキーの名前はロシア生まれのアメリカの航空号学者からとっており、ヘリの設計に係り現在のヘリコプターの形式を完成させた人とされる。

全体に多数の写真を配して、開発時の形式より、その図面から外部、内部の一般配置図、パイロットのコンパートメントやパネル、機体、内部キャビン、カーゴ・ホイスト、カーゴ吊り索、カーゴ・ランプ、キャビン・フロアーなど各部の細部の写真や図がたっぷり。それから時系列的に製造された機種の駐機中、飛行中、運搬中の写真、そして特にベトナムでの陸軍の
CH-37Bと海軍のCH-37Cの運用について項目を設け、事故機の運搬などに携わる同機の写真などを掲載。更に1965年から67年にかけてベトナムで海兵隊航空団を支援のCH-37sについていくらかのページを割いている。その後(時期的にはベトナム戦争以前の5060年代)は対潜水艦用としてテストされた機種や連邦航空局でのIFRテストなどについても記載。

220x280o, 137pp, SC, 英語
5,810
D1653 Toy Sampans, Ray Hill, Jaybird Publishing, USA 2018; 「トイ・サンパンズ」、発行者Jay Borman氏は先にD1461 LRRP Photosを編集、発行している。最初にプロローグがあり、その後は1〜28までの省に分けて記載をすすめている。

それらには、綱渡り、スナイパー・トラップ・テロ・退屈、悲劇・貪欲な願望、暴露・好色な情熱、移動・パンチアップ・狂気、回復期の回想、見えない男・ロケット科学者、蜘蛛・愛国心・ミッドウエー、第
5特殊部隊レコンド・スクール学級03、批評・フランス外人部隊・67年の最初の殺害、象徴的な写真・ブラック・ヴァージン・マウンテン・ギルモアを救う、カオス・人海攻撃・予告・休暇などという見出しが付けられているが、それだけでは内容の分からないものがほとんど。筆者の経験をおおよその時系列で読みやすい大きな文字で綴ったものだが、日時は全く出てこない。

巻末にはまとめて
40ppに渡りカラー写真がある。この部分はLRRP Photosの筆者らしさを感じさせるもので、ここでは第173空挺旅団のLRRPである。隊員名も記しての隊員のスナップ、タイガーストライプのファティーグ、ブーニーハット、あるいは16oのスナップなどが見られる。全体でも写真がこの部分だけなのは少し寂しいが、本の体裁も重厚で、筆者サイン付きの初版は500部限定版(それぞれに連番付)である。

210x275o, 324pp (+写真40pp), HC215x285oスリップケース入り; 厚さ42o), 英語 
15,860

SOLD OUT

D1654 Viet Cong Charlie and His Deadly Tricks (Special Edition), Rainer Salzger, USA 2019:  「ベトコン、チャーリーの命取りの罠」で、本書は個人出版。タイトルのチャーリーもベトコンの意味である。

前置き(いくつかの古くて珍しいトリック、手りゅう弾、「非爆発性」罠の機能、経験、の
4項目)、人捕り罠(ブービートラップの使用=定義、とげのあるスパイク・ボード、パンジ・トラップ[注:パンジは先端を尖らせた竹片]、ガリー・トラップ、対ヘリ用杭、傾斜蓋スパイク・ピット[注:犬釘など先の鋭くとったもの]、折りたたみ椅子式罠、円錐型罠、など38項目)、地雷とブービートラップの看破(非爆発性ブービートラップの解除)、危険の目印(ベトコンの軍事の記号)、エピローグ=ベトナムへの途で(古代の武器)、といった項目に分けている。文字ではどのようなものかピンと来なくても、そこは丁寧なイラストによりその構造や機能が説明と共に分かり易く示されている。ほぼどのページにもイラストがあり、また、ベトナムで見られた実物の写真も20点以上。

各種のトラップ類については
60年代末の米軍の敵方の武器を紹介したガイドブックでも紹介されているものがあるが、今回本書ではブービートラップのみについて取り上げた。

150x225o, 84pp, SC, 英語 
3,830
D1655 Vung Chua Mountain Vietnam 1971-72, 362nd “Deuce” Signal Company, early 73s, USA (or SOUTH VIETNAM)?;  「べトナム、ヴンチュア山 1971-72年」で書誌事項が全く記されておらず発行者がはっきりしないが、表紙左上に362があり、中でも第362通信中隊の名前が出てくる。ヴンチュア山とは標高は約580mほどだがクィニョンの港や市外を見渡すような位置にあり、現在でもマイナーではあるものの観光スポットであるが、その名前となるとベトナム戦争の通信基地に係って出てくることが多い。

本書では最初に、ヴンチュア山通信基地の歴史について
65年の始まりから71年までについて記載。以降は写真のページとなり、隊員や彼らが任務にあたる姿が紹介されている。

見出しとしては補充、駐車場、VHF、第
362通信中隊第1分遣隊、タンデム、警備、迫撃砲、食堂、AFVNクィニョン第1分遣隊、写真が終わると残るページ”MY PHOTO”用に8ページが割り当てられている(この分は写真添付はない)。見出しによる分類も厳密なものではないが写真には簡単なキャプションが付けられている。225290o, ページ数記載なし(88pp, HC, 英語。写真は全て白黒で合計310超、加えて隊員の顔写真(胸より上、階級と名前記載)が約130。ただMACVAVVNのインシグニアのみカラーになっている。

USED HCは上下左右・背表紙で表面のえんじ色が剥げている部分がある。背表紙は上下端に傷み。ページをめくるとMY PHOTOのページ(特にその最初の頁=写真最後を参照)で一部に茶色スポットもあるが、書き込みや破れなどはなく内部は綺麗な状態。
25,700
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  2019年09月追加分  
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D1656 L'Armée de l’Air en Indochine (Transport et Bombardement 1945-1954, Volume 1), Alain Crosnier & Jean-Michel Guhl, SUP AIR Publications, FRANCE 1981;  タイトルは英語で”French Air Force in Indochina Transport and Bombardment”とも。すなわち「インドシナにおける空軍:輸送と砲撃 194-5-1954」。

戦争の歴史、輸送の航空(
E.M.E.O. 次に G.M.T.E.O [注:極東運転中隊、次に極東輸送運転隊]ANJOU 19466月〜19556, BÉARN[注;Béarnは第2次大戦、それ以降使用されたフランス空母の名前]、TONKIN 194710月〜19487月 [注:このTonkin3番目の輸送隊の名称]、FRANCHE-COMTÉ 19498月〜195511月[注:フランシェ・コンテは元々はフランス東部の地域名、本書では別の輸送隊の名称]、C-119分遣隊 19535月〜19548月[注:C-119Packetパケットの愛称を持つ貨物輸送機]、SÉNÉGAL 19541月〜19556月[注:セネガルは西アフリカの国名だが、ここでは19529月に結成された輸送部隊の名称で同年11月部隊はその航空機を持たずサイゴンに到着]、に分類。次いで爆撃機(Gascogne 19511月〜195511月[注:仏プロバンス地方の名前だが、ここでは戦闘機中隊の名称]、Armagnac 195111月〜19558月[注:アルマニャックはガスコーニュ地方にあるブランデー生産で名高い地方名だが、ここでは偵察飛行小隊の名称]、TUNISIE 19521月〜19558月[注:西アフリカの国名だが、ここではボルドー=メリニャック空港を拠点とする長距離の輸送部隊の名称]、BOURGOGNE 19546月〜195411月[注:これもワインで有名なフランスの地名だが、ここではディエンビエンフー陥落後の中部トゥレーヌで米空軍からのダグラスB-26を配備した戦闘部隊だったが、公式にフランス空軍の所属機とされた記録は残っていない]に分けて記載。

全体を通して多数の白黒写真あり。写真は総数
90以上、それに航空機の機体やインシグニアのカラーイラストが合計6ページに、それに地図や表も。

295x210o, 58pp, SC, フランス語(写真キャプションは英語でも)。非常にレアなタイトルで、本書はVol.1だが、Vol.2以降があるのかどうか確認できない。

USED 表紙右下隅に小さな折れ、右上隅近くには軽度な折れ筋あり。内表紙には前の所有者(仏人?)のラベル、裏表紙内側の印刷のないページに販売店(航空専門書店)のラベルあり.pp.42-43の見開きの両ページには2行に渡り黄色マーカーの線、写真中にマーカーがあることを除けば総じて綺麗である。
5,850
D1657 Forgotten Tracks (Stories From Marine Tankers in Vietnam) Volume I, Produced and printed by USMC Vietnam Tankers Association, USA 2014;  「忘れられたトラック(ベトナムの海兵隊戦車クルーの話)」の第1集で、USMC Vietnam Tankers Association(米海兵隊ベトナム戦車クルー協会)による編集、発行。

9章は賛辞、コン・ティエン、作戦、回想、ケサン、フエ、タイガー・ドクター、ベトナム戦争戦没者慰霊碑、ベトナムについて学んだこと。それぞれの章は細かく分類されており、それらは異なる執筆者により記載され白黒写真が約100点掲載されている。

280x215o, 228pp, SC, 英語  USED 表紙は写真部分の外(左、上)がやや日焼け。裏表紙で左下隅に折り目あり。内部はきれいで特記すべき不具合なし。

7,740
D1658 USAF F-105 Thunderchief VS VPAF MiG-17, Vietnam 1965-68, Peter Davies, Osprey Publishing, UK/USA 2019;  「ベトナム1965-68年の米空軍F-105サンダーチーフ対ベトナム人民空軍MiG-17」。F-105サンダーチーフは低高度核攻撃機として設計されたものだが、ベトナム戦争では北ベトナムとラオスの高度に防御された標的に対する通常攻撃としての使用が必要であった。

MiG-17はというと特に1965-68年のローリング・サンダー作戦中に頻繁に遭遇した軽量で高機動性の戦闘機だった。その設計とデザインが完全に異なる2機の航空機が不均等にマッチした血統を行い、共に多くの勝利を主張しているが、両サイドには多大な費用がかかった..

前書き、年表、設計と開発(
F-105サンダーチーフ、MiG-17)、技術仕様(F-104サンダーチーフのQRC-160A ECM POD, AIM-9Bサイドワインダー、F-104D/F大砲; MiG-17大砲ほか)、戦略的状況、戦闘員(Thudのクルー、MiGの男たち、それぞれのコックピット)、、戦闘、統計と分析、参考文献に分けて多数の写真を掲載して進めている。写真(カラー、白黒)はイラストや地図も含めて約70点。見開きの両ページいっぱいを使ってのドッグファイトのカラー・イラストも。

185x250o, 80pp, SC, 英語 
2,300
D1659 Walker Bulldog vs T-54: Laos and Vietnam 1971-75, Chris McNab, Osprey Publishing, UK/USA 2019:  「ウォーカー・ブルドッグ対T-541971-75年のラオス及びベトナム」。ウォーカー・ブルドッグとはジェネラル・モータースが開発し、アメリカ陸軍をはじめ西側諸国で広く使用された軽戦車M41の愛称である。

本書では緒言、年表、デザインと発展(第
2次大戦の遺産、M41ウォーカー・ブルドッグ、T-54)、技術仕様(重量・機動性・燃費、装甲と生存性、砲撃、弾薬収納性、フィールドでの変更・修正)、戦略的状況、戦闘員(ベトナム共和国軍、ベトナム人民軍)、戦闘(ラムソン719作戦、イースター攻勢)、統計と分析、余波、文型と分けて多くの写真を配して説明を進めている。写真、イラストはカラー、白黒が混在し合計約65点。その中には地図2点、双方の戦車の正面・背面・側面図、使われた弾薬、タレット(旋回砲塔)の構造なども示すものも。

185x245o, 80pp, SC, 英語 
2,240
 

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コレクターズ・アイテム(戦争・ミリタリー) W413-W425 (13)   1点追加

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コレクターズ・アイテム(戦争・ミリタリー) W413-W424 (12)   4点追加

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