bkD_09-2020
ベトナム戦争・インドシナ戦争書籍

2020年9月入荷分

カバー写真

商品番号 タイトル、著者、発行者(年)、内容など 税込価格(円)

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D1672 3rd Platoon: A Corpsman’s Story of the Vietnam War, Written and illustrated by A. Keith Gum, USA 2020;  「第3小隊:衛生兵のベトナム戦争物語」。筆者はベトナムでは第26海兵連隊第1大隊で衛生兵として任務に就いた。本書は英雄の飾られた思い出ではなく、一般の兵士が救援の希望もなく恐怖を目の当たりにしたことを率直に開示したもの。イラストはすべて筆者によるもので、自身が作った紙への紙版画である。

内容は、
50口径、クァンチの悪い夜、盲目の赤子、ブーム・ブーム、バンカー、チヌーク、デルタのアンブッシュ、Cレーション、猛火の夜、誤爆、手榴弾、戦時行方不明者、キット・カーソン・スカウト、W中尉、戦死北ベトナム兵、偵察、水、今日のケサンなど30に分けている。それぞれ2〜3ページよりなり、そのうちの1ページがカラーイラスト。

215x215
o, 90pp, SC, 英語
3,520
D1673 Cameras, Combat and Courage (The Vietnam War by the Military’s Own Photographers), Dan Brookes, Pen & Sword Press, USA 2019;  「カメラ、戦闘そして勇気(軍人の写真家によるベトナム戦争)」。ベトナム戦争としてこれまでに公表されたことがない写真を集めた。彼らも戦闘写真家(コンバット・フォトグラファー)だが、よく言われる戦闘写真家とは異なり軍人戦闘写真家であり、戦争を記録するという割り当てられた課題と共に、生き残っていくためにライフルを、グレネードランチャーを携行しながらカメラを持った人も

分類は、肩にかけた天使、忘れえぬ経験=忘れえぬ兄弟、恐怖の死、私の物語=
1966-1967年ベトナム、あなたを殺さないものはあなたを強くする、プノンペンからリップコード[注:パラシュートの開き綱]で、ベトナム=戦闘写真101、私のフレンドリーな近所のベトコン・スナイパー、など全11項目があり、それぞれ異なる戦闘写真家が担当するページになっている。その後は、ゴーストライダーズ[注;安らかに眠れ、の意味]079と題したページがあり、戦時中死亡した写真家、その他の写真家の作品を紹介している。最後は「後書き:別れの発砲」がありここでも写真が7点、全体ではカラーと白黒で大小合わせて約350

180x255o, 216pp, HC(DJ), 英語
4,620
D1674 Combat at Close Quarters: (Warfare on the River and Canals of Vietnam), Edward J. Marolda and R. Blake Dunnavent, Naval History & Heritage Command, The U.S. Navy and the Vietnam War, Naval History and Heritage Command, USA 2015;  「近接戦: ベトナムの河川と運河での戦争」。

前書き、第
1次インドシナ戦争、ベトナム海軍河川部隊とアメリカのアドバイザー、米海軍とベトナムの河川、SEALORDS[注: South East Asia Lake, Ocean, River and Delta Strategyの頭文字をからなる語で東南アジア・湖・海・川及びデルタ戦略、米軍と南ベトナム軍による共同作戦でメコンデルタ及びその周辺での北ベトナムの供給ラインを破壊することを目的とし、他の地域ではならなかった大きな勝利を米軍にもたらした]、米国とベトナムの河川軍の終焉に分けて関連写真とともに説明。他にサイドバー(囲みでの補足記事として)PBR[注:Patrol Boat, Riverine: 小型の河川巡視艇の米海軍による呼称]、メコンデルタの戦闘艦艇、デルタでの見せ場、副提督Elmo R. Zumwalt Jr.[注: SEALORDS作戦考案者]、ブラックポニーズ[注:海軍の近接航空支援飛行隊]、高速艇、緑色した顔の兵士[注:ネービーシールズ]がある。巻末に参考文献。白黒写真が90以上、地図4。

215x280o, 82pp, SC, 英語
5,500
D1675 Letters from Pleiku US.Air Force Base Vietnam Central Highlands 02-21-1968 to 02-11-1969 (Home of the only Squadron in Vietnam with the A-1 Skyraider), Johnny O. – Weapons Mechanic E-4 Age 20, USA 2020;  「ベトナム中部高原米空軍基地プレイクからの手紙1968221日から1969211日」(A-1スカイレイダーを有するベトナム唯一の飛行隊の本拠地)

本書はタイトルのとおり、筆者がベトナムで任務に就いている期間に家族に宛てて出した手紙を、家族に関連する私的な部分を除いて日々の軍事経験を紹介したものである。日記ではなく手紙なので日付は飛んでいるが
1968222日、同37日、13日、15日、16日、17日、412日、16日、….1225日、196911日、4日、11日、16日、18日、そして最後が123日となっている。途中に若干の筆者による写真は関連する新聞記事切り抜きが。最後は69211日の米国向け搭乗券コピーがある。

215x280o, 45pp, SC, 英語
1,760
D1676 The Montagnard People in the Indochina Wars 1945-1991, Michael A. Eggleston, Kindle Direct Publishing USA 2019;  1945-1991年インドシナ戦争での高原少数民族」[注:モンタニャールを米軍は短くヤードと呼んだりしているが、ここでは高原少数民族とした]。

最初にキーパーソンとなる人の名前約
50をあげて簡単に紹介。その後全体を
.高原少数民族;(小項目なし)、
2.1次インドシナ戦争(フランスの戦争);(ディエンビエンフーの1項目)、
3. 2次インドシナ戦争(アメリカの戦争);(共産側の目的と活動1954-1960年、ジェム政権1954-19581960=ネズミ年、ホーチミン・トレイル、1961=水牛年、米陸軍特殊部隊、CIDG計画、アップバク、ジェム政権崩壊(1963)FULRO、イアドラン峡谷の戦い(19651114-19)、北ベトナムが中部高原へ侵入=1967、ダクト、テト(1968130日〜328)、ケサン(1968121日〜79)、ランヴェイの戦闘(1968267)、パリ和平協定、中部高原攻撃、フォクロンの戦い、….など52項目、最後に要約)
4. 3次インドシナ戦争(カンボジア紛争、チャム族、ラオス逗留、フモン族、1976年竜年、1977年ヘビ年、タイニンの虐殺、赤い王子が平和を企てる、1979年ヤギ年、中国の侵入...など25項目)。

その後には伝記のスケッチ[注:関連する約
50人の人名をあげて紹介]、付録はA. 名前、頭字語、用語、B. 年表、C. 特殊部隊の分遣隊、でここでは戦術区ごとに分遣隊名と時期、省とその中での場所、構成民族が一覧に、D.中部高原の少数民族で20の民族について民族の一般的事項の紹介し、民族ごとに軍隊に組織されたときの軍補助的能力の項目を設けて、軍隊内での適性などを記載している。そして注釈、文献(計35pp)

175x255o, 563pp(厚さ33o), SC, 英語
3,520

SOLD OUT

D1677 On the Road in the Central Highlands (Vietnam 1969) , Al Hogue//Bill Miller, USA 2020;  「中部高原の道で(ベトナム 1969)」。筆者はドイツ駐留時に買ったAgra製カメラを持って1968年夏にベトナム中部高原で第4歩兵師団に所属し任務についたが、モンスーンの季節で雨による錆と高湿度で1週間しか使えなかった、という。2年間の任務の最初の半分はカメラなしで特別な出来事、場所、出会った人々を記録した。69年初めのR&Rを前にPXでオリンパスのカメラを購入し、それから使い始めたので同氏が所有している写真(=本署掲載の写真)はすべて69年のものである。

この本の写真は、特別なシャッターチャンスを狙ったものではなく、当時ベトナムに居て、戦争中のベトナムで米軍に所属していたなら同様のものを撮ったであろうと思われるものだ。すなわち、村、町、ベトナム人の人々、高原少数民族、多くの子供たち、水牛、水田、風光明媚な風景、プランテーション、農場
...、様々な軍の車両、攻撃ヘリ、航空機、若い米軍人の姿...。それに着陸地、大砲による火力支援基地、その他前哨基地などの写真を撮った人も多いだろう

掲載写真はほとんどがスライドからのもので、つい昨日のものかと思えるほどシャープで明瞭さを保っている。本書では特に整理、グループ化されてはおらず、写真へのキャプションも付けたもの、付けていないものが混在。長ったらしい物語はなく、政治的な話や結論もない。単に写真のみだが、一つの写真が千語の価値があるとしている。その通りであれば、
260,000語の価値があるとしていることから、写真数は260ということになる。

205x255o, 261pp, SC, 英語 
2,640
D1678 The Real China Beach (A Beach Surrounded by War), RJ Heurung, Xilibris, USA 2017; 「本当のチャイナ・ビーチ(戦争で囲まれたビーチ)」。”China Beach”とは戦時中の1967年のベトナムにセットしてTV放映(1988-1991)された人気映画であるところから、一般の人の間にも知られた存在である。そこは多くのGIにとって、戦闘から離れ稀なる休息を提供する場所だった。本書は映画ではなく本当の、実際のチャイナ・ビーチがどうであったについて紹介。筆者は多数の写真を使って同氏のベトナム・ツアーを再現。

最初は米軍が初めてベトナムに上陸したレッド・ビーチ、次いでフリーダム・ヒル、ロック・ピット、海兵隊第
1師団HQ、ホイアンの韓国海兵隊基地、マーブル・マウンテン、そしてチャイナ・ビーチ・コンパウンドへ。ダナン航空基地、そして忙しく往来のあるモンキー・マウンテン、ついでティエン・シャ・キャンプ。それから[注:ダナン]ディープ・ウォーター埠頭を通り過ぎ、険しく風の強いモンキー・マウンテンの道をとおるが、それが我々のツアーの最後となる...。多くの白黒写真を掲載し、当時同地にいた隊員の思い出話も紹介。巻末には、ベトナム戦争の引用・真実・神話・事実と題して、数値データやサイゴン陥落、戦勝終結について簡単に記しソースも紹介。最後はベトナム戦争の起源、ベトナム戦争への米国の介入、テト攻勢、ベトナム戦争の最後の年(1969-75)について記載。写真は合計で200超。

160x235o, 153pp, HC(DJ), 英語
3,850
D1679 Remembering the ARVN: A Collection of the Republic of Vietnam Armed Forces Patches, Badges, Insignia, Medals and Decorations (Phù Hiu, Huy Hiu, Huy Chương Quân Lc Vit Nam Cng Hòa), Michael Do, USA 2020;  ARVNの記憶: ベトナム共和国軍のパッチ、バッジ、記章、メダル、勲章のコレクション」。筆者マイケル・ドは、19695月にARVN政治戦争大学を卒業し、第5歩兵師団の中隊司令官を、後に第2航空師団の政治教育局長を務めた。1975年から10年間、共産政権により強制収容所に、1990年に政治難民として米国に。内表紙には1955-1975と年代が記されている。タイトルのとおり南ベトナム各郡、各部隊のインシグニア・パッチやバッジなどをカラー写真で紹介したもの。

最初に前書きとベトナム共和国軍の簡略史(ともに英語と越語)、続いて主要部隊の軍旗、軍種、兵種、兵站総局、工兵、政治戦争総局、軍事訓練総局、学校及び訓練センター、4軍団、エリート部隊、空挺師団、空挺戦闘団と支援大隊、空挺中隊、海兵隊、特殊部隊、コマンド部隊、レインジャー、空軍、空軍
6師団、戦術航空団、観測・偵察中隊海軍、軍艦、海軍シールス、フロッグメン、歩兵師団オリジナル刺繍パッチ、サブデュードパッチ、古い時期の部隊パッチ、第1歩兵師団、第1歩兵師団第1連隊、第2歩兵師団、第3歩兵師団、第5歩兵師団、第7歩兵師団、第9歩兵師団、第18歩兵師団、第21歩兵師団、第22歩兵師団、第23歩兵師団、第25歩兵師団、装甲部隊、装甲連帯、砲兵、通信、通信大隊、地方軍及び義勇軍、地方軍大隊、省偵察部隊、地方軍準軍事部隊、不明部隊、若干の古いパッチ、ベトナム国軍(1949-1954)のベトナム人大隊、1954年以前のコマンド部隊。次にベトナムで参戦したアメリカ軍についても若干の文字説明の後、主要各部隊のインシグニア、他の同盟国軍部隊のインシグニア。

再び南ベトナムの、国家警察、キャップバッジ、ベレーバッジ、資格バッジ、古いハットバッジ。階級章、士官(陸空海軍、海兵隊)、下士官、
1964年以前の階級章、1967年以前の階級章。勲章、IDカード等の証明書、軍供給物(ビール等の飲み物、たばこ、ハガキ等)、軍隊を称える切手、リクルート用ポスター。ベトナム共和国軍の写真(空軍、海軍、女性部隊、戦闘)。パッチなどは現物のカラー写真を重視しているので全体では相当数にのぼり、研究者やコレクターにとっては座右に置いておくべき一冊である。写真が中心ではあるが、各項目のタイトル、勲章のつけ方などちょっとした説明についてもすべて英越バイリンガルである。

215x280o, 171pp, SC,
英語及びベトナム語

* 次回入荷は2020年09月下旬の予定(2020年09月09日記載)
8,670

再入荷

D1680 Survival Kit, Individual Hot-Wet Environment, James A. B. Mahaffey, Jr., QI Press, USA 2019;  「高温多湿環境での個人用サバイバル・キット」。タイトルにはVietnamの語はないものの、中を見ると多数の1967, 68, 69など60年代の年、あるいはMACVSOGの名称も出ており、ベトナムでの実戦に係わったものであることが明らか。

項目として、高温多湿下サバイバルキットの発展・体系、高温多湿下サバイバル・キットの構成(作戦用パケット生存装置、予備パケット・サバイバル・キット、作戦及び予備の医療及び健康アイテム、予備パケットの中の医療及び健康アイテム、作戦パケットの中の医療及び健康アイテム、
1967年予備パケットのみの医療及び健康アイテム)、作戦マニュアル(作戦用ボックスの上面、予備ボックスの上面、シグナル・ミラー・インストラクション)、高温多湿環境サバイバル・キット写真、高温多湿サバイバル・キットのサイズ(パケットボックスのサイズ、ナイロンキャリアのサイズ)、公開(ソーイング・セット、釣りキット、虫除けカバーマスク、の全7章。その後に1968年コンタクト・キット・作戦用パケット・インストラクション・シート。参考文献、付属として頭字語リスト; 付録18は陸軍省承認書と標準フォーム及び供給不一致レポート、倉庫火災後のFRAASS訴訟、最近の特殊部隊サバイバル・キット、1968年契約開発キット、キングス・ポイントの高温多湿環境、1967FRAASSサバイバル・キット・個人熱帯用、高温多湿サバイバル情報ブックレット、1968年に特殊部隊によりテストされた高温多湿環境キット。キットの紹介書なので、それぞれの構成品のカラー写真が掲載されている。一部にその後のものも載ってはいるが多くは1960年代の現物であり、写真はページに1点か2点なので年代を経ていてもどんなものだか分かりやすい。

全体ではカラープレート
57、カラーダイヤグラム15、それにカラー写真142を含む。なお、「本書中の情報の使用または応用から直接的、間接的に生じることに関し筆者らは一切の責任を放棄する。情報の使用は自己責任でおこなうこと」との注意書きがある。

205x255o, 273pp, SC,
英語
7,920
D1681 (Images of War) United States Marine Corps in Vietnam (Rare Photographs from Wartime Archives), Michael Green, Pen & Sword Military, UK 2020;  (戦争の画像)「ベトナムのアメリカ海兵隊」(戦争時の保管記録からの珍しい写真)。

前書きに続いて、第
1章オープニング・アクト(1965年)、第2章戦闘範囲が増加(1966-67)、第3章特徴づけられた年(1968)、第4章終わりに近づく(1969-73)の全4章に分類。それぞれの章の最初にその期間の出来事、作戦や戦争の動向について文字で解説し、その以降で多数の写真(白黒)を掲載、その丁寧なキャプションは短か過ぎず長過ぎず。ほとんどのページで見開きの両ページに写真3点が標準になっている。ただ、本の中央部には8ppのカラー写真のみのページ(本のページとしてはカウントされていない)がある。

195x245o, 204pp(+8pp), SC, 英語
4,400
D1682 Viet Nam: A Bad Trip (An Air Force Brat Endures the Cold War, Red Scare, a 1960’s Peace Movement, Viet Nam, and Reluctant Return to The World), SP4 William George Hatfield, USA 2020;  「ベトナム:悪い旅」(空軍のガキの冷戦、赤の恐怖、1960年代の平和運動、ベトナム、世界への消極的な回帰)。

空軍のガキ、ダック&カバー
vs.プール・パス[注:ダック&カバーは、頭を引っ込めて覆うという意味で爆弾飛来時の避難の仕方]、大学それともベトナム?、平和の霧、メリー・クリスマス、基礎訓練と高度個人訓練、オークランドそれともトロント、ようこそベトナムへ、火力支援基地カトゥム、FSB(火力支援基地)の生活、3日間の休戦、移動で、フードンII火力支援基地、チュンラップ火力支援基地、ウォリア火力支援基地、砲撃、エルセンバーグ火力支援基地、フーロイ・ベース・キャンプへの撤退、世界へ戻るの全19章に分けて、所々に写真を掲載して進めている。

その後はエピローグ、付録
A. 砲台Bと砲台Cの説明、B.文書、C.パッチとリボン、D.ベトナム以後。写真は白黒のみだが合計200超、パブリック・ドメインのもの(その旨記載)と筆者個人に係わるものも含め独自のもの多数も混在している。

155x230o, 196pp, SC, 英語
2,970
D1683 The Vietnam Jungle Speaks: A Conclusive View, 1Lt. George M.Papa, Papa Books, USA 2020;  「ベトナム・ジャングル・スピークス:決定的な光景」。筆者は24歳のときにベトナムへ、2年後には歩兵部隊の将校となった。本書は第25歩兵師団(通称アメリカル師団)第196軽歩兵旅団第46歩兵連隊第1大隊アルファ中隊第3小隊の小隊長として任務に就いた19703月から19713月までの話を多数の写真とともに綴ったもの。

悲劇的なこと、あるいは実に滑稽なこと
本書はベトナムでのジャングルでの歩兵がどのようなものであったかを説明している...。中の区分は、最初に略語ガイドがあり主要部分はシーン1〜34までで、シーン1はLZ[着陸地帯]ホーク・ヒル、2はLZプロフェッショナル、3以下は空中で、LZプロフェッショナル、LZメアリー・アン、LZプロフェッショナル、LZメアリー・アン、LZミルドレッド、チューライ、国道一号線、ジャングル、LZメアリー・アン、ハノイ、….32がダナン航空基地、33 ハノイ空港、34ワシントンDCとなっている。何度も重複する見出し語がある。最後はエピローグ、筆者について、ジョージ・パパによる。など。中は隊員との会話形式になっている部分も多く、写真もあって文字が詰まっていないので読みやすい。

205x255o, 247pp, SC, 英語
5,500
 

No.188
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