ベトナム戦争・インドシナ戦争書籍 再入荷分
最終更新日 2022年05月24日 (価格は税込み)
商品No.

タイトルなど

価格(円)
D922
U.S. Marine Corps Unit Insignia in Vietnam 1961-1975 (A Photographic Reference), E. Richard Wilson, III, A Schiffer Military History Book, 2004;  ベトナム戦争での米海兵隊部隊のインシグニアを集めた。パッチ、インシグニア集は色々あるが、本書ではすべて現物のカラー写真を掲載。

一口に海兵隊といっても、
1960年代初めの海兵隊アドバイザーから、1975年サイゴン陥落時の海兵隊セキュリティ・フォースの分までベトナム戦争の全期間にわたり、海兵隊に所属する各部隊、即ち連隊(1,3,4,5,7,...)、大隊(通信、エンジニア、戦車、対戦車、憲兵....)、MAG、司令部、中隊、小隊、それに米海兵隊と共同作戦を行った米陸海空軍の関連部隊や韓国海兵隊部隊のもの、さらに非公式のものについて350以上のフルカラー写真を用いて紹介。個々のインシグニアに関する部隊の履歴、さらにプライス/ガイドまでついており、熱心なコレクターには必携の1冊と言える。

215x280, 176pp, SC, 英語
7,810
D705
Les Lính Tp (Histoire des militaires Indochinoise au service de la France 1859-1960), Maurice Rives & Eric Deroo, Lavauzelle, FRANCE 1999;  タイトルにあるLes Linh Tapとはフランス時代のベトナム人兵士のことで、サブタイトルには「フランス当時時代のインドシナ軍の歴史 1859-1960」。同地での、兵士のユニフォームの変遷が分かる。同時に関連した武器や印刷物、それに人々の写真も多数。歴史的な興味も引き起こされる。ミリタリー・ファン以外に、文化や歴史に関心のある方にもお薦めの一冊。230x310, 140pp, HC(ジャケット付),フランス語 9,570
D1361
3 RAR in South Vietnam 1967-1968, Edited by Major R. F. Stuart, Printcraft Press, AUSTRALIA 20??;  オーストラリア連隊第3大隊の南ベトナム1967-1968年の記録で、オリジナルは1968年の出版だが、本書はリプリント版(2009-11年と思われるが、出版年の明記なし)。写真は一部カラー、大多数白黒で約160、地図16

215x275
, 104pp, HC, 英語

在庫分は新品
9,900
D801
Viet Nam in Flames, Nguyn Mnh Ðam & Nguyn Ngc Hnh, Kwok Hing Printing Press, HONG KONG 1969?;  「炎の中のベトナム」。2人の南ベトナムの戦場カメラマンによる大型写真集。南ベトナム軍参謀が協力、とある。

目次はないが、ページをめくっていくと順にケサン、フエ、田舎、空軍、首都などの項目に分かれている。ベトナム人カメラマンの視点でのベトナム戦争写真であり戦闘、戦場の兵士、破壊された跡、戦場の人々
...、戦場の生々しい風景。兵士の表情をとらえたものも多いが、米兵は一切写っておらず、全てが南ベトナム軍の兵士であるのも特徴。巻末に写真クレジット一覧がある。

大型書で、頁大。あるいは見開きの両頁を使った写真は非常に迫力がある。本書は(明記はないが)
1969年の発行とされ、50年以上が経過した現在では勿論絶版になっており、かなりの価格で取引されている(一部にはUS$1,000超も)。

なお、筆者としてクレジットされている二人は共に北ベトナムで生まれ、
Nguyen Manh Dan (1925-2019)は本書出版当時ベトナム写真家協会の副会長などの要職についており、Nguyen Ngoc Hanh (1927-2017)は当時は少佐の階級(最終は中佐)でベトナム軍文化協会写真芸術会委員を務めていた。

275X340, 222pp HC(DJ), 英語

USED
 在庫分の状態:ジャケットの上下端に傷みあり。表左下の一部濡れと表面剥がれ、左上隅2㎝の破れ目。ジャケット裏面左上に茶色シミ。赤いHCは表の下部が色褪せ。本体は幾分古さは感じるが、手垢汚れなどはなく、また破れや折れ、書きこみなど特記すべき不具合はなく、内部は綺麗といえる。
45,100
D1360
Underwater Demolition Team 13 (Westpac 1969), FindTech Ltd., USA 2008;  UDT13(水中破壊チーム13)の1969年のクルーズ・ブック(記録)。艇長~の言葉があり、その後は本書の大部分を占める各分遣隊(アルファ、ブラボー、チャーリー、ザ・デルタ、ダナン、ゴルフ)の紹介で、沖縄やフィリピンなどでの訓練の模様からベトナムでの訓練、軍事行動の模様を多数の写真を掲載して紹介。最後は映像(Reflections)として隊員のいろいろな姿、R&R、艦艇などをキャプション抜きで写真(カラー、白黒)のみを掲載している。

ベトナムでの作戦についても触れ、ダナン近郊でのアンブッシュ、メコン・デルタでも
MRFとの共同作戦、カマウ岬(ソン・オン・ドク)地域でのMSFとの作戦、破壊されたPCF43スウィフトボートなどの写真と文字での説明がある。コンパクトな一冊ながら写真の占める割合が多く、カラー写真4ppを除いて全て白黒だが、総数は約270(在庫分は新品。2008年の出版で、今回の入荷は約10年ぶり) 

215x280, 84pp, SC, 英語
5,720
D1513
The Easter Offensive, Vietnam 1972 - Volume 2: Tanks in the Streets, Albert Grandolini, Helion & Company, UK 2015; 「ベトナム1972年イースター攻勢 2 道路の戦車」。全2巻で出版された「イースター攻勢」の第2巻。ここでは、背景、ハノイの戦略的驚き、先制の一撃、アンロックの包囲、国道13号線の苦難、中部高原の戦い、コントゥムの包囲、結果の全8章に分け多数の写真と共に記載を進めている。中央には32ppのカラーページがあり、戦闘に投入された戦車、航空機のほか、双方の軍区地図、ビンロンやアンロック、中部高原での双方の部隊配置と動きを示した地図を掲載。他の部分の写真は全て白黒で総数約130点。巻末に参考文献一覧。210x295, 48(+XVI)pp, SC, 英語 4,400
D1694
Target Saigon 1973-75 Volume 2: The Fall of South Vietnam: The Beginning of the End January 1974-March 1975, Albert Grandolini, Helion & Company, UK 2020;  「ターゲット・サイゴン1973-75 2巻:南ベトナムの崩壊:終わりの始まり 19741月から19753月」 Volume 1 D1614  Target Saigon 1973-75 Volume 1: The Pretence of Peace 

貧乏人の戦争との闘い、西沙諸島の戦闘、カンボジアへの最後の攻勢、他に類を見ない雨季、チュオン
[ed: ゴ・クァン・チュォン中将]が再度第1軍団を救う、解放地域の拡大、南ベトナム制圧ための北ベトナムの決意、ゴルディアスの結び目[注: 古代アナトリアにあったフリギアのゴルディオス王によって結ばれ,これを解く者はアジアを支配すると予言された結び目;アレクサンダー大王が剣で両断した ]を切る、血と涙の道の全9項目に分け、関連写真多数を掲載して解説。

中央付近には彼我が使用した戦車、それに航空機と使用した部隊のパッチのカラーイラスト。最後に参考文献、筆者のプロフィール。

210x295, 88pp, SC, 英語 
4,180
D1608
Vietnam War River Patrol: A U.S. Gunboat Captain Returns to the Mekong Delta, Richard H. Kirchen, McFarland and Company, USA 2017;  「ベトナム戦争河川パトロール;米ガンボート艦長がメコンデルタへ戻る」。ベトナム戦争時、筆者は20歳という年齢であったが、メコンデルタにおける砲艦(ガンボート)の艦長であり、米海軍認定のダイバーでもあり、ガンボートのみならずそのクルーの生命に対する責任も負っていた。

待ち伏せや火力攻撃は日常のものとなっていた。戦後
40年に、彼は旅行者として同地を訪れたが、本書は既に広く報じられて知られているデルタの印象とは対照的なところを記録した。

かって巡察パトロール船から見た光景、今回は豪華なクルーズ船
..。最初の出会い、ゴー・バック?、フライング・フォリーズ、香港からサイゴンへ、海軍はどのようにして私をベトナムへ送ったか?、日本と明らかな性的特質、スービック湾・ダイビングとコロナド、この地獄の中で私はどのように終わったか?、サイゴン・ツアー、サイゴンへの最初の紹介、クチ;ナム氏と地下道、ジャイアント・スリングショット作戦、郵便局とアンコール、ニャベ、メコン、エスキモー、カンボジアと夜間旅行、プノンペンとキリング・フィールド、カンボジアの村落を訪問、戦う僧侶、ジッポー・ボートとボディ・カウント、R&R、カムラン湾、バンコクと旅の終わり、エンターテイメント、戦争?など細かい項目に分けており、全体で46項。

写真は筆者によるもので、全て白黒だが総数
150超。150x225, 252pp, SC, 英語
4,990
D392
SEALs in Vietnam, Eric Micheletti, Histoire & Collections, FRANCE 1998:  在庫分、発行年がはっきりしないが1998年のものと思われる。(他には1994年、2007年などもあるが改訂などはされておらず、中は同じ)

在庫分はUSEDだがほぼ新品同様品で、特記すべき不具合なし。最近は一時期より価格が高騰気味。
9,900

SOLD OUT

D700

Commandos Nord-Vietnam 1951-1954, Jean-Pierre Pissaardy, Indo Editions, FRANCE 1999; 「北ベトナムのコマンド部隊 1951-1954」。インドシナ戦争時代の北ベトナムにおけるコマンド部隊の歴史に始まり、コマンド1からコマンド65までの各部隊に関し、キャンプ地、活動地域、司令官、主な作戦等を写真と共に紹介。

 目次では:歴史、アーカイブ、コマンド部隊(No.1からNo.65まで)、物語:例(コマンド13)、深攻作戦(コマンド16)、カレンダー(コマンド17)、パトロール(コマンド18)、アンブッシュ(コマンド25)、戦闘(コマンド26)ゴァイトン(コマンド32, 35及び36)、ペリカンII、救助を(コマンド8)、夜間の救助(コマンド9)、クサリヘビの頭の中で(コマンド43)。タブロイド(デルタ掃討作戦の時系列表、上陸作戦の時系列表)、カラー・ノートブック(19541111日のパレード、北ベトナム・コマンドのインシグニア、北ベトナム・コマンドのペナント、北ベトナム・コマンドのカラー写真レポート、北ベトナム・コマンドとベトミンの文書)、地図。巻末に参考文献、のような項目がある。

写真は白黒が約220、巻末のカラーページの写真は約20、それにインシグニアバッジや軍旗、書類などが12頁に。インドシナ・コマンドに関する情報が網羅された写真資料集!215x290, 337pp, ソフトカバー, フランス語 [入手難のタイトル!]
17,600
D779
3e BCCP Indochine 1948-1950, Cyril Bondroit, Hexagon Publications, FRANCE 1998;  「第3空挺コマンド植民地大隊 インドシナ1948-1950」。3eBCCP、即ち第3空挺コマンド植民地大隊のインドシナ1948-1950年の記録集。時代を追って、フランスでの創設期も含め、コーチシナ、大部分を占めるトンキン、さらに北部アンナン、ラオス、カンボジアというように展開した地域は漏れなく掲載。1948年から1950年の間で、次のように時期を追って記載している。

すなわち
1948年フランス(サングリユー、ムコン:パラコマンド・インストラクション・センター、アプ・イドロン、パリ:半旅団への旗の引き渡し、カイフレジュ:ジャングル学校コマンドコース、ル・パストゥール:インドシナへ出発)、1948年インドシナ=コーチシナ(カップサンジャック:大隊の下船、サイゴン:19481111日のパレード、ホクモン:順応のためのキャンプ、GC2でトンキンへ出発、ジョンク平原:道化師作戦、1949年インドシナ=トンキン(3e CIP:3インドシナ空挺中隊、プノンペン:第3コマンド分隊、イェンチャウ:第2コマンド分隊、、1950年インドシナ=トンキン、保護領高校:3eBCCPの航空基地、ラオカイ:第1コマンド分隊、ホァンサフィ:3e CIP、パカ:第3コマンド分隊、ギアドトン・バオハ: 黄河、ランカイ=ランファット:第1コマンド分隊、カィンイェン:第3コマンド分隊、ヴァットチャイ:レストセンター、水陸両用作戦ジュノン、19461111日のパレード、ディアブロ作戦、ミシェル作戦)、1950年インドシナ=トンキン(大隊のアルバム、フォール、バンラオ、ギアオ:第2コマンド分隊、ハノイ、ドンケ、カオバン、ハノイ:大隊の休養、サムテウ:第3コマンド分隊、タイグエン:エヴァンタイユ作戦、タッケ:RC4の失敗、パスツール号に生存者が搭乗、捕虜:死のキャンプ、脱走:不可能な偉業、解放:嬉しい恩赦、交代:3e BCP。その後、カラー写真(インドシナ全図、旗、インシグニア:Arthus-Bertrand, Drago他、3e BCCP関連書籍、各種関連グッズ、ベトナム1997;ゆかりの深い地の再訪、など全16pp)。写真は巻末近くのカラー頁以外はすべて白黒だが、総数は白黒写真、地図、イラストも含め約750点。大型書で重量も約2.5kg

215x290, 704pp , SC(クロース), フランス語 
15,400
D1113
Henri Huet: J’eùtais Photographe de Guerre au Vietnam, Horst Faas & Heùleøne Geùdouin, EÙdition du Cheâne, FRANCE 2006; 「アンリ・ユエ: 私はベトナムで戦場カメラマンだった」。写真は約150、見開きの両面いっぱいを使った迫力あるものも多数。240x295㎜, 191pp, HC(DJ), フランス語。

12,100

再入荷

D422
De Oppresso Libre (The Illustrated History of the U.S. Army Special Forces), Leroy Thompson, Paladin Press, USA 1987; 「抑圧からの解放」米軍特殊部隊の歴史を写真で紹介。ベトナムだけではないが(「東南アジア」が全体の1/3)。米国の特殊戦争能力の期限、特殊部隊:誕生と創設期、東南アジアにおける特殊部隊、東南アジアの外の世界、の全IV章。それに付録は特殊部隊の組織、特殊部隊の選択、特殊部隊の訓練、総説から世界各地での活躍と「訓練」の項を設けている。最後に用語集と文献。写真は全てB&W

225x285
, 149pp HC(DJ), 英語

ほぼ新品同様といえる状態だが、表紙右下にシールを剥がしたあとがわずかに残っている(下画像)。
5,000
D1623
In-Country: US Army Aviation in Vietnam The.M.D. Stone Collection (Volume I The Vietnam War Military Uniform Collector’s Handbook), By Cyrus A. Lee & Mark D. Stone, USA 2018; 「イン・カントリー: 米陸軍航空隊」。ベトナム戦争の軍服コレクターのハンドブックとしてM.D.ストーン氏のコレクションから第9騎兵連隊第1大隊、第229強襲ヘリ大隊、第1騎兵師団第9連隊第1大隊、第11装甲騎兵連隊、第45航空救急医療中隊、その他の舞台のユニフォーム、パッチ、ヘリのノーズアート、ヘルメット・アート、部隊サイン(標識)等の現物あるいは写真を紹介。

当時の写真で白黒もあるもののカラーも多く、コレクションとして所有分は全てカラーで、コンパクトな本ながら写真総数は
190以上。

220x280
, 44pp, SC, 英語
2,950

SOLD OUT

Seek! (An illustrated and pictorial tribute to Australia’s tracker dogs in the Vietnam War), Di Burke & Mary Small, ANZAC Day Commemoration Committee, AUSTRALIA 2009;  ベトナム戦争で軍務についたオーストラリアの捜索犬について、その活動を写真・イラストとともに紹介した書。写真(多くがカラー)とイラストはやや小さいが合計で約120と豊富。175x250, 48pp, SC, 英語 3,960
D707
NAM: A Photographic History, Leo J. Daughery & Gregory Louis Mattson, Metro Books, USA 2001; ベトナム戦争写真集だが、類書ではこれほど部厚い(55)ものはないだろう。(頁数だと、これ以上のものもある。)全体を13章に分け、最初にバックグラウンド、その後は1965年から1975年まで1年を1章とし、最後が「その後」である。年代を追って進めているので、見る方にとっても理解し易い。230x305, 608pp(厚さ55㎜), HC(DJ), 英語

USED 外観に目立つほどの不具合はないが、特にジャケットはいく分の経年古さがある。裏側の上端に7㎜、下端に5㎜の破れ目あり、スレで光沢が鈍く。内部は特記するほどの不具合なし。
7,110
以下はそれ以前の再入荷分
 D161
The Coast Guard at War (Vietnam 1965-1975), Alex Larzelere, Naval Institute Press, USA 1997;  筆者は、中尉としてベトナムに派遣された初の沿岸警備隊部隊で2隻の警備船を指揮。自らの体験をもとに綴った生々しい記録。ベトナムで10年間にわたり活動,戦闘に参加したにもかかわらず、彼らの活動は一般には知られていない。全17項目に分類し、それらは海からの武器、第1小艦隊が展開、師団12がパトロールへ、デルタを偵察、湾における指揮、沿岸警備隊の役割が広がる、第3小艦隊、爆発物取扱派遣隊、タイト・レイン作戦、パトロール・ボートをベトナム人へ、沿岸警備隊撤退、など。写真は合計40、地図6。160x235㎜, 345pp, HC(DJ), 英語 5,500
 D192
Vietnam Decisive Battles, John Pimlott, A Marshall Edition, UK 1990;  ディエン・ビエン・フーからサイゴン陥落までのベトナム戦争中の主要な作戦、戦闘について、見開き両頁いっぱの3Dグラフィックを使用しながら、豊富な写真と共に詳解。ユニフォームや武器、装備のスペックも。 ディン・ビエン・フー、アプ・バック、トンキン湾事件、スターライト作戦、イア・ドランの戦い、ロン・タン、ジャンクション・シティー作戦、ケ・サン、テト攻勢、ハンバーガー・ヒル、ラム・ソン719作戦、アン・ロク....等、歴史に残るベトナム戦争の作戦、戦闘!

250x310, 200pp  HC(DJ), ,英語


新品だが、経年古さがでている。裏表紙下部でDJのコーティングが一部剥がれかけている
4,100
D194
La Marine Francaise dans la Guerre d'Indochine, Bernard Estival, Marine Edition, France 1998; 「インドシナ戦争でのフランス海軍」。インドシナ戦争の9年間には潜水艦を除くあらゆる種類の艦船が参加し数々の功績を残している。本書は写真、地図、図が多く、艦船の構造図などマニアには堪らないものだろう。特に図(作戦図)の多用には目を見張るものがあり、紙上で戦闘の再現が可能だ。前書き、美しい植民地、孤児の植民地、再制圧の植民地、忘れられた戦争、不可能な勝利、失われた戦争、河川の戦争、海洋の監視、水陸両用部隊のギア、...と共に実施、付録はIインドシナ戦争中の河川軍のミサイルと航空機の特徴と海軍航空部隊の陣形, II略語一覧。インドシナ戦争の海・河川の軍事状況、戦闘に関する本として正に第1級資料といえる。写真は合計30pp78点)。地図・図は70以上。160x220, 320pp, SC, フランス語

[中の写真頁などと共に内容説明したページは追って作成し、タイトルにリンクを貼る予定です。しばらくお待ち下さい。]
9,720
D296A
Royal Australian Navy in Vietnam, Australian Government Printing Office, Canberra, 1980; オーストラリア海軍のベトナム戦争1965-1972の記録。写真多数,年表,勲章授与等の資料多。貴重本!210x300mm232pp.英語。USED表紙は経年による黄変があるが、中は綺麗で特記すべき難なし 13,600
 D355
Uniforms of the Indo-China and Vietnam Wars, Leroy Thompson, Brandford Press Ltd, USA 1984;  200x255, 160pp, HC(ジャケット付), 英語。 USED  ハードカバーの角の傷みも少なく、若干の古さを感じる程度で特記すべき不具合なし 5,000
D367
Collector’s Handbook of Military Orders and Medals of the Republic of Vietnam, Daniel M. Byrne, USA 1989; 「ベトナム共和国の勲章とメダルのコレクター用ハンドブック」。南ベトナム軍の勲章・メダルを写真(鮮明さはもうひとつ)と共に解説したものである。本書の特徴は長方形のリボン(略綬)の33点をカラーで示し、そのリボンの順に従って紹介しているところ。リボン(略綬)となると、本体の勲章そのものが主体という考え方でともすれば軽視されがちだが、本書ではカラーでリボンを紹介、その順に勲章名が記載され目次となっている。勲章部分の写真は白黒であるのはともかくやや鮮明度が劣るのが残念なところ。しかしながら、写真とともに、授与基準(対象の人・部隊、階級等)、種類(123級など)の有無、授与者、参考文書等が記載されている。。215x280, 32pp, SC, 英語 USED EX 経年古さがでて表紙の端の方で色焼けあり。 4,200

SOLD OUT

 D407
The Official Lite History (and Cookbook) of the Vietnam War, Alan Dawson, USA1992; タイトルどおり、楽しい漫画イラストを入れての「軽い」ベトナム戦争史。サイゴン、ナムでの部隊、装備とテクノロジー、数字、ベトナム史、スラング等の項目があるが、各項ともクイズ゙形式の問答という構成になっているので楽しめる。ARAとは何?、スパッドSpadとは何?、第1が付く3つのアメリカの戦闘師団は?、FAC・FULRO・MPC・CIDG・COSVN...は何の略語?、デルタからDMZまでをカバーしたのは何?、ワン=ワン=ブラボーとは何?、ナポレオンとリンカーンを英雄としたベトナム戦争の指導者は誰?など。出版社からの発行だが、ほとんど個人出版に近いもので、入手難。140x215㎜, 152pp, SC, 英語 2,500

SOLD OUT

 D421
Combat Police (U.S. Army Military Police in Vietnam), Rick Young, Sendraak’s Writing, USA 1994; 筆者は憲兵隊第18隊に所属、1968年南ベトナムに赴いた経歴を有する。本書では、前線のないゲリラ戦であったベトナム戦争時の憲兵活動を描写。プロローグ(軍事警察)、憲兵の理論(憲兵の歴史、憲兵の組織)、第18憲兵隊(指揮と管制、警察活動、陸軍レベルの大体の活動、サイゴン1968年テト攻勢、等7項)、戦術指揮、エピローグ(ベトナムからの撤退、等2項)の全V部に分類して記載。さらに付録として、軍隊の記号、組織と装備の一覧、南べトナム警察のシステム、警護のシステム。写真はないが、図や表を多用(約30点)、それに憲兵に関する新聞記事17点。155x230, 259pp, SC, 英語 3,190
 D453
National Catalog of Psyops Materials, Joint U.S. Public Affairs Office, Field Development Division, USA 19??;  ベトナム戦争中に作成されたプロパガンダ・リーフレット(伝単)、ポスター、ブックレット等を集めて紹介したもので、これはリプリント版。現物写真とともに記載しており、伝単やポスターの中のベトナム語については英訳が付いている。中には楽譜なども(ほとんどがPham Duyの作品)。すスターなどは縮小率が大きい為、文字が小さすぎたり一部コピーが悪く原文が読みづらいところもあるが、これだけ集めたものは他には見られないので貴重だ。りプリント版で一部写の質がお取りはするが、このものの現物については見かけたこともないので関心あるかたはまずこれを入手しておくのがいいだろう。225X280, 237pp, SC(19穴リング式), 英語 7,560
D465
And/Or Antonyms for Our Age, Marjorie Morris and Don Sauers, Harper & Row Publishers, USA 1967; 写真集で、パッとみると同じようなポーズの写真が見開きの左右に並んでいるが、それらは片方はベトナムの戦場での写真と、他方は平和な国の日常の写真で、それを対比させている構成。写真は白黒のみでキョーイチ・サワダ、アキヒコ・オカムラの作品が各4点、他にもラリー・バローズやアンリ・フエといった超一流の戦場カメラマンの名前が見える。205x265, 95pp PB, 英語。 USED 全体に経年古さがある、前書きのページで上部余白にペン書きの文字がある(196712月の日付あり)。他に派特記すべき不具合なし。 3,670
D465a
Vietnam Vietnam , Felix Greene, Penguin Books, UK 1966; 写真集。最初に国土と人々、フランス時代を簡単に紹介した後はアメリカ介入以降の戦争中の写真となる。写真はあちこちからの寄せ集めで全部白黒。後半は「米国とベトナムでの戦争」と題して解説が。写真は110以上。215x205, 175pp SC(写真の表紙), 英語。  USED 表紙下端部に折れなど若干の傷み、表紙中央したから中にかけて軽い折れ、中などその他は特記すべき不具合なし。 5,940
 D494
Sights and Sounds from the War in Vietnam, Raymond C. Houghton, Cyber Haus, USA 2000;  筆者は7071年にかけて第101空挺師団に所属。写真約35(大半がカラー)と共に、当時を綴る。付録として北ベトナム軍との交戦、火力基地、あるいはAFVNVOA放送等色々なベトナム戦争の音を収録したCDが付いている。

140x215
, 42pp, SC, 英語。 CD1枚付 USED 外観で古さあり。裏面は白で印刷がないため、経年による汚れが分かり易い。中は綺麗で附属CDにもキズなどは見られない。

なお、改訂版が2004年異なる表紙デザインで増頁で出されている(D1062)が、筆者のパソコンより「受注生産」していたCDの方は、後日息子さんが探したが見つからなかったということもあり、本来CD付きのものが本のみが出回っていうようなことがあるので注意。
3,480
 D558
The Battle of Long Khanh (3RAR Vietnam, 1971), Michael English, Army Doctrine Centre, AUSTRALIA 1995; 筆者は1951年南オーストラリア州生まれ、3RARに6年間所属し、その間オーバーロード作戦などに携わった。オーストラリア軍の活動地域と言えば、、フォク・トゥイ省を思い起こすが、このロン・カィンとはフォク・トゥイ省の東に隣接する省。同地でオーストラリアRARの第3大隊による1971年における作戦などについてまとめた。全7章は、序章、平定化とベトナム化、敵、作戦、火力戦、索敵、要約と結論。その後にの付録2点は公式記録や受章者一覧。写真と地図・ダイヤグラムなど合計10以上と共に記述。150x210㎜, 74pp, SC, 英語。 USED? もともと新品と思われるが、紙の黄変など古さが出ている。現在では非常に入手困難となっている。 5,040
D571
Vietnam Military Lore 1959-1973...Another Way to Remember, Ray A. Bows, Bows & Sons Publishing, USA 1988;  「ベトナムの軍事知識….覚えておくべきもう一つの方法」。ベトナムでの「忘れられた英雄」達の物語が全体の1/3くらいを占め、そのあと勲章、そして米軍代用貨、プロパガンダ(伝単)、捕獲した敵の文書と続く。特に代用貨については、現物写真(写真のない場合は手書きイラスト)と共に存在が知られているものを網羅し、額面、サイズ、市場価格を載せている。

類書がほとんどないので、代用貨のコレクターには必携の
1冊。また、伝単や文書類(証明書、表彰状から、配給票等に至るまで)についてもベトナム語部分は現物と共に英訳を載せている。700頁超の本書はユニークなベトナム戦争資料集といえるが、個人出版で発行部数も少なく、現在ではコレクターズ・アイテムとなっている。

155x225, 720pp, SC, 英語。 USED 経年で表紙はやや茶色っぽくなりかけており、全体に古さも出ているが、手垢汚れや破れ、書き込みなどはない。
7,310
 D624
Australians at War: The Vietnam War, Robert Hillman, Echidna Books, AUSTRALIA 2001;  この”Australians at War”シリーズには、他に第1次、第2次大戦がある。子供向けに、平易にベトナムム戦争を解説したもの。新しいタイプの戦争、戦闘、ベトナムでの状況、反戦感情のはじまり、ロン・タンの戦い、テレビの戦争、帰還、戦後などの項目に分かれる。写真も多い。215x285㎜, 32pp, LB, 英語 4,100
D710
Viet-Nam Combat Uniforms, Thomas J. Hunt & M. Albert Mendez, 1980;  「ベトナムのコンバット・・ユニフォーム」で、500部の(厳密な)限定出版で、そのうち480部を販売用とし、個別の番号が赤で手書きされている(この分はNo.80)。最後に20枚の白黒写真と、細部を補足する手書きイラストでユニフォーム及びギアや手りゅう弾を描き、それらが全て白黒印刷のため、イラスト部分の色を示すために、丸い色見本紙を貼りつけている、というもの。それに加え文章でも詳細にわたり説明がある。色見本がユニークなところで(写真よりも色が正確ということになる)、500部限定で番号付、。215x280, 23pp, SC(ホッチキス留め), 英語

USED、表紙に経年による若干の日焼け程度。
7,000
D710R

Viet-Nam Combat Uniforms, Thomas J. Hunt & M. Albert Mendez, 1980;  同上だが、販売用の480部以外のもので、色見本が貼り付けられておらず、番号部分には"REJECT"と赤スタンプが押されている。その部分を除くと、内容は上と同じ。

USEDで、表紙に経年による若干の日焼けがある(直上に比較すると日焼けの程度はこちらの方がやや強い)
4,730
D711
Visions of Vietnam, James N. McJunkin & Max D. Crace, Presidio Press, USA 1983; 写真・イラスト集。著者の一人は空軍アート・プログラムでの訓練経験を有し、もう一人は米陸軍のコンバット・フォトグラファー。見開きの片側に写真(あるいはスケッチ、イラスト)、反対側に簡単にそのタイトルを書いたもの。全体をウォー・マシーン、民間人、グランツの3部に分け、戦場、兵士、南ベトナムの人々とその生活等のいきいきとした表情がとらえられている。225x285, (頁数記載はないが数えると約240pp), HC(DJ), 英語 USED カバーに経年の日焼けで白が茶色みを帯びている。天面に茶色スポットが出かけているが、内部はきれい     7,350
D847
An Eagle's Eye View (The Combat History of Army Helicopter Tail #67-17658), Terry Willman, USA 2001;   「イーグル・アイズ・ヴュー」(鋭い目で見る全景、あたりの意味か)。筆者は1968-69年にベトナムで第101空挺師団第101航空大隊B中隊に所属、ヘリのHuey UH-1Hのパイロットであった。敵の砲撃の中、ジャングルに覆われた場所上空でホヴァリングし、パイロットの救出や負傷兵の回収など危険度の高い作戦に従事した。本書ではて日記のように日を追って記されている。1968年7月から、日々の記録は1969年2月22日から同年5月31日まで。同時に写真50以上を掲載。140x215㎜, 104pp, SC, 英語。 本書は個人出版で、筆者のサイン入り

2017年現在、新品だとUS$200以下で入手できれば激安といえるほど。
8,340
D822

The Team in Pictures (A Pictorial History of the Australian Army Training Team Vietnam 1962-1972), The National Executive The Australian Army Training Team Vietnam Association, AUSTRALIA 1992; AATTVの写真」。オーストラリアのAATTV協会が編集発行した。同チームがベトナムに入った1962年から撤退した197212月までの10年間の活動をまとめた写真集。

紹介:
1962-1972AATTV概要、「忍耐力」=AATTVバッジの話、初期1962-1966、後記1966-1972、エピローグ、25年経過、戦没者名簿、指揮官、といった項目に分かれている。

戦地に活動する隊員を多方面からとらえ、プロに徹するその姿を余すところなく伝えたもの。本書は
”The Team (The Australian Army Advisers in Vietnam 1962-1972) Ian McNeilの追補版となる写真集。写真は全て白黒だが全部で約400

220x315
, 184pp HC(DJ), 英語。 USEDでジャケットの背表紙下部(隅)に傷みあり。内部に1か所だけ異物が付着(既に除去)していたため、対面ページ及び夫々の前、後のページで影響を受けている。(pp151-155; 異物付着のページ以外は茶色いシミのように)- 不具合ヶ所は上のタイトルのリンクのページの下部に画像あり。
39,900
D872
Insignes de l'Armee Francaise en Indochine Tome II, Editions SOGICO, A.Bourdennec, J. Mirlier & M. Mugnier, FRANCE 1984; インドシナにおけるフランス軍のインシグニア集で全4冊を予定していたようだが第I巻~III巻までが発行済み。(第IV巻は未のまま頓挫か?)。この第第II巻では、装甲騎兵部隊、砲兵部隊、工兵部隊、それに輸送部隊を取り上げている。インシグニア以外の写真14(カラー、白黒)、インシグニア部分は全てカラーで21pp、他にページ大の地図12,000部の限定出版。215X305, 104pp, HC, フランス語 11,100
 D1051
Dictionnaire de la Guerre d’Indochine 1945-1954, Jacques Dalloz, Armand Colin, FRANCE 2006; 「1945-1954インドシナ戦争辞典」で、筆者はサンシールの名誉教授、インドシナ戦争に関する専門家。アルファベット順だが、項目としては人名(フランス人、ベトナム人、その他)が全体の2/3程度を占め、他に地名、作戦名その他テーマがある。巻末にごく簡単な年表、略語リスト。

155x235㎜, 282pp, SC, フランス語 [TA06]
8,210
 D1062
Sights and Sounds from the War in Vietnam, Raymond C. Houghton, Cyber Haus, 2004;  全く同一のタイトルで2000年に出版されているが、今回はそのページ数を増やして(42pp95ppに)の再版。1970-71年に第101空挺師団の隊員としてベトナムに渡った筆者が、同師団機関誌スクリーミング・イーグルスなどから抜粋した記事と関連の写真を掲載。写真は全て白黒で70以上。

附属の
CD19716~10月の間にベトナムのラジオやライブバンドの演奏、無線などさまざまな音を収録したもの。録音時間は約65分。135x205, 95pp, SC, 英語。本にCD1枚附属。

*筆者はその後死亡しており、しばらくは息子さんが販売していたが、在庫のCDが亡くなると筆者パソコンのなかにその音源を見付けることができずに、その後販売を中止している。(一部にCDなしで本のみが売られたようなこともある)
4,130
 D1029
First Marine Division Vietnam (Volume III – Vietnam), Turner Publishing Co., USA 2004; 米海兵隊第1師団のベトナム戦争記録で、類似タイトルにD882があるが、そちらは1965-66年末であるのに対し、本書は1971年までをカバー。写真は、顔写真を除いて約120ほど(すべて白黒)。230x310㎜, 112pp, HC, 英語。 12,960
D1092
Enfer au Paradis (Trois Campagnes sur Hellcat Indochine (1952-1953-1954), Vice-Amiral d’Escadre Bernard Klotz, Ardhan, FRANCE 2005; 「天国での地獄(1952-1953-1954インドシナ、エルキャットの3つの作戦)」。筆者は1926年生まれ、海軍中将、1952にインドシナへ、1954年4月にはディエンビエンフーで捕虜となった経歴を有する。

1952-1954年のインドシナで遂行された作戦でに参加した航空母艦の海軍航空部隊パイロットの生活を回想して記録。インドシナの運命を決する最後の年に海軍航空部隊パイロットが直接とった行動を記すことにより、かっての戦友に示すとともに、現在あるは将来同じ任務につくような人にも伝えたいとしている。

写真・イラスト・地図は人物、最近の風景、インシグニアなども含み合計約120。155x240㎜, 207pp, SC, フランス語

5,520
  D1168
The Illustrated Encyclopedia of Aircraft (The World’s Most Comprehensive Aviation Encyclopedia in Weekly Parts 1,2,3,4,5,6,7), Orbis Publishing Ltd, UK 1981; イギリスで1981年に出版された雑誌、航空機イラスト百科のVolume 1のIssue 1~7の7冊をセットで。何れも”Air War Over Vietnam”が特集として組まれている(すべて4~5pp)。他の記事は世界の偉大な航空機、航空機のA~Z、世界の空軍でそれぞれ20pp。230x290㎜, 合計140pp(Issue 1は1~20pp, Issue 2は21~40pp,...Issue 7は121~140pp), SC, 英語。USED 表紙の下部など軽微な傷みがあるが他に特記すべき不具合なし。1~7をセットで。 5,400
D1211
The Vietnam War, Christopher Chant, Chartwell Books, Inc., USA 2008; ベトナム戦争の写真集で主力はアメリカの戦争だが、1945年の第2次大戦の終了後からサイゴン陥落までを取り扱う。写真は合計約340、カラーの割合の方が大きい。325x325㎜, 254pp, HC(DJ), 英語

新品だが、DJ(ダストジャケット)がなし。ハードカバー表紙の写真はジャケット写真と同じ(リンクの一番下に現物写真あり)

4,300
D1240

Charlie Don’t Surf But Aussies Do (Taking Time Out from the Vietnam War), Stuart Scott, Stuart Scott, AUSTRALIA 2009; ベトナム戦争時代にオーストラリア軍兵士達が、一時戦場を離れてサーフィンに興じていたことを詳しく記載したユニークな図書。筆者はこのほかにも(戦争モノではなく)60年代のサーフィンについて記述した本を出版している。60年代から70年代のオーストラリアの若者にはベトナム戦争、サーフィン、ロックンロールの3つが共存しており、オーストラリア軍が駐留していた6年間にわたり南ベトナムのビーチ[オーストラリア軍の多数がヴンタウ近くに駐留]で、その3つの要素がぶつかりあった。陸軍はクラブハウスを作り、兵士は民間人の服装でハンバーガーとビール、そしてサーフボードの貸与を受けた....

全体を
12章に分け、オーストラリアの海岸堡、ギャロッピング・メイジャー、バドコー(コンプレックス)の建設[バドコーBadcoeはオーストラリア軍人ピーター・ジョン・バドコー1934-1967で、敵前で勇気を見せ殊勲を立てた者に送られる英・英連邦の最高位のビクトリア十字勲章受章者]、彼らにボードを、マイルド・サーフに乗る、セックス・ドラッグ・ロックンロール、チュビーズ、ルールと規定、最後の波などの見出しとともに、サーフィン中の若者、施設、南ベトナムの人々、などの写真が多数。一部にユニフォーム姿、戦場らしい写真もあるが少数。多くがカラーで、合計約90。ベトナム戦争関連としては大変ユニークな内容の一冊!170x240, 127pp, SC, 英語。限定出版1,000部!表紙の裏(印刷なし)に筆写サイン。
6,180
 D1296
Australia's Navy in Vietnam (Royal Australian Navy Operations 1965-72) John Perryman & Brett Mitchell, Topmill Pty Ltd., AUSTRALIA 200?; ベトナム戦争1965-1972年におけるオーストラリア海軍の作戦について多数の写真とともに説明した一冊。写真は約320、他に地図、インシグニア。210x295, 96pp, SC, 英語 4,410
   

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