C 外国で発行されたベトナム関係図書

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C1037 Annam and Its Minor Currency, by Ed. Toda, Publisher ??, Year ?? (after 2000);  オリジナルはEd TodaEdward Toda)が1882年(に上海のNoronha & Sons社により印刷)に出したもので、それを「100年以上前に書かれた本だが、現在でもベトナムの貨幣コレクターにとっての主要文献の位置にある」として2000年以降に本の形で出版されたもの。筆者はEdward Toda, 出版は上海のNoronha & Sons印刷社(=これらの情報は本書内では見たらないが)。
また、この本の内容は当初オンラインで紹介されたようだが、その後しばらくしてそのサイトも消えてしまったようだ。ただ、本書はおそらくはオンラインでは表示されていたであろう漢字部分が文字化けして「▯」となっている部分がある。もっともきっちりと大きなサイズの漢字が出ているところもある。

前書きの言葉、地理的及び歴史的な事項の紹介、安南王朝の年表(甲乙丙と根丑寅
の周期で出る22の漢字と読み)、独立国としての安南の状況、鉱山(金山、銀山、銅山、錫山)、コインの製造、贋金とそれに関する罰則法、コインの雑誌とそれらに関する法、安南の紙幣までで10章。11章以降は呉家・丁朝・黎朝940-1010、、李朝1010-1225、陳朝1225-1414、反逆者、中国の支配と独立の戦争1414-1428、黎朝1428-1785、李朝1428-1785(続)、反逆者1459-1532、莫と阮政府(莫1527-1667、阮1562-1776)、西山反乱軍1764-1801、中国の介入と阮超、Nguy-khoi反乱軍・ヌン反乱軍と疑わしいコイン1600から今日まで、という全21章に分類、コインはそれぞれ連番(最後は290)を付与し両面の拓本が示されている。写真よりも文字が鮮明。最後に付録として「1882-1945年に発効されたコイン」がある。こちらもa01からa20までの連番が付けられ、コインは写真(のコピー)である。全体にコイン中の文字は漢字とその読みが示されている。

215x305
o, 頁数記載なし(約160pp, HC, 英語
15,500

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C1038 Arts du Vietnam – Nouvelles Approches, Caroline Herbelin, Béatrice Wisniewski & Francoise Dalex, Presses Universitaires de Rennes, FRANCE 2014:  「ベトナムの芸術: 新しいアプローチ」でArt et sociétéコレクションの1冊。第1部古代ベトナム考古学(ニシムラ・マサナリへの賛辞、フン・グエンの陶磁器、チャンパ陶磁器の新しい研究、ベトナムの格付けされていない石器、レ朝のタンロン陶磁器とそのタンロン皇宮生活の中での役割など10項目)、第2部近代及び現代アート(近代及び現代ベトナム芸術を求めて:過去の遺産と未来への挑戦、亡命ハムギ皇帝、ホーチミン市の現代芸術の歴史、1990年代と2000年代はじめのベトナム芸術、ベトナムの漆絵への現代的アプローチなど9項目)、第3部芸術、文化遺産及びコレクション(ハノイのベトナム民族学博物館に対する仏越の協力から多国間協力へ、ギメ博物館の千手観音の彫像、博物館とグローバル化の文脈でのベトナム・コレクション、ベトナム陶磁器コレクション、ユネスコの世界文化遺産サイトの博物館の活性化、など9項目)の全3部と最後の結論及び文献。項目ごとに筆者が異なるため仏語以外に英語での執筆も。中央に56ppのカラー頁があり、陶磁器、発掘サイト、人、絵画、仏像など関連の写真が全85点。170x245o, 269pp, SC, フランス語(一部英語) 5,590
C1039 The Barefoot Anthropologist: The Highlands of Champa and Vietnam in the Words of Jacques Dournes, Andrew Hardy, Silkworn Books, THAILAND 2015;  「裸足の人類学者(ジャック・ドゥリュヌの言葉の中のチャンパとベトナムの高原)」。フランスの人類学者ジャック・ドゥリュヌはベトナムに1946年から1971年まで25年に渡り居住し、ザライ族や他の高原少数民族の文化を研究した。ザライ族は彼の生涯をかけた研究テーマであった。タイトルのように、窮屈な靴ではなく裸足で狭い部分から広いところに出るというのが彼の考え方であった。第1部、「インドシナの民族ザライの家の権威の理論、ポタオ」を読んで、第2部、20世紀におけるベトナム人と高原民族(ドゥリュヌとのインタビュー)、それに、ぬかるみの中を裸足で:ジャック・ドゥリュヌ回想。付録はジャック・ドゥリュヌとのインタビューの仏語文。巻末にドゥリュヌの著作と参考文献(それぞれ2pp, 及び3pp。写真10、表4140x210o, 148pp, SC, 英語(一部仏語)。 4,750

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C1040 The China-Vietnam Conflict, Kampuchea Bulletin No.16 April/June 1983, British Kampuchea Support Campaign, UK 1983;  「中越紛争」で、イギリスの親クメール・ルージュ団体の発行するカンプチア・ブレティン19834/6月号。いくらかの戦闘は失ったが戦争は失わず、統制を強めるハノイ、ベトナムの「撤退」に対するアセアンの反応、シアヌークの訪仏、ラオス:もう一つの植民地、中国とインドシナ、アムネスティ・インターナショナルとカンプチア、70年代のカンプチアなどの記事がある。最終ページには、ロンドンの左翼系書店が本誌販売の中止を発表したことに対し、BKSCのメンバーが抗議のピケを張ったとの知らせがある。210x295o, 18pp, SC(ホッチキス綴), 英語  USED 表紙に軽微な汚れ、表紙に仏書店のラベル 2,920

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C1041 The Buddhist Art: Vietnamese Perspectives, Bachchan Kumar, B.R. Publishing Corporation [A Division of BRPC (India) Ltd.], INDIA 2007;  「仏教芸術:ベトナムの視点」でインドのKumar博士による著書。筆者はベトナムの仏教について奉仕的な研究を行ってきた。本書は同テーマに関する初の本格的な論文といえるもので、ベトナムの歴史を紀元前千年から近代的な国になるまでをカバー。彼は何世紀にもわたってベトナム仏教の発展と様々な宗派の興隆を辿り、仏舎利塔の建築同様に仏教聖像の発展を細部にわたって扱っている。即ち、本書はベトナム仏教の様々な面について英語で記された際立った名著であり、東南アジアの仏教の芸術と思想の研究に新たな章を設けるものである...

全体を8章に分類、それらは:
民族構成、歴史的バックグラウンド、非仏教の宗教セクト、仏教の発展、ベト族の仏教芸術、チャム族の仏教芸術、マイナーな仏教芸術形態。その後に、結論、文献8pp。さらに付録は、ベトナム史年表、チャンパの仏教碑文(BakulDong-Duongなどの碑に記様れた碑文をインド文字[サンスクリット文字?]で記載、それが計15pp)、目次のあと巻末には24ppにカラーと白黒の写真のページがある。写真は連番付きで最後は72

225x285o, HC(DJ), 英語 USED 経年でやや古さが出ているが特記すべき不具合なし
9,720

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C1042 Changing Identity (Recent Works by Women Artists from Vietnam), Exibition Curated by Nora A. Taylor, PhD, Organized and toured by the International Acts and Artists, USA 2007;  「変わりゆくアイデンティティ(ベトナムの女性アーティストによる最近の作品)」。同名のエキシビジョンが(20079年に)米国の数都市で催されたが、ベトナム女性アーティストによる作品のエキシビジョンが米国各地で開催されたのは(当時)初めてのことという。対象作品は絵画、インスタレーション、写真、ビデオそれにパーフォーマンスである。最初に筆者が、芸術・女性・ベトナム、ベトナム史の中のベトナム女性、20世紀ベトナム絵画の簡略史、ベトナム女性アーティストの作品のテーマと関心について紹介したあと、キュレーターのバイオグラフィーが記載。続いてグエン・ティ・チャウ・ザン、ディン・イ・ニ、フォン・M・ド(表紙の女性)など10人の女性アーティストについてその作品数点を掲載してその特徴を解説し、本人写真とともに、学歴、職業歴、エキシビジョン出展歴、(あれば)出版物、受賞歴などが紹介されている。170x210o, 95pp, SC, 英語 5,510

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C1043 Condamné à Mort par les Japonais: D’Aurillac à Saigon, Tribulations d’un Résistant  [1941-1946], Raymond Bonnet, Editions-du Bailli, FRANCE 2014;  「日本に死刑を宣告される;オーリャックからサイゴンへ、、抵抗の苦難 1941-1946]」。筆者は世界のどこにいようと祖国のために戦い続けた人だ。ドイツがフランスに入ったときは非常に若かったが、彼は抵抗活動に適合した。フランスの後、彼はインドシナで占領する日本軍と戦ったが、不運にも日本軍に投獄されることに。

陰鬱な刑務所で毎日のようの繰り返される拷問の末、極刑である死刑が言い渡された
...。今日、その5年を彼は自己の為、祖国の為に決して欠かすことのなかった感情でもって綴った。この証言は素晴らしい歴史の教訓である。

初めに、幸福な子供時代、他の場所を要望、失敗に終わった旅、反抗心、最後に抵抗、危険な分散、将校
Mac Pherson, 首都への叙事詩、解放されたパリとDGER(教育研究総局)、他の場所に向け出発、自殺パラシュート、カンボジアへの第1歩、プノンペンと日本の脅威、憲兵隊バージョンの地獄、プノンペン中央刑務所、恐ろしい判決、日本の降伏、サイゴンとベトミン、ミッション・アスタルテ、帰還、エピローグ、後書き、に分けて記述。写真は筆者周辺の幼少時からのもの、インドシナ関連のものなど合計50点以上。降伏後に、それまでは彼らが使っていた牢獄に入っている日本兵の姿など日本兵のものも数点。巻末に用語説明2pp

155x215o, 198pp, SC, フランス語 
3,360

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C1044 L’Envol du Dragon: Art Royal du Vietnam, Musée National des Arts Asiatiques – Guimet & Musée National d’Histoire du Vietnam, Musée National des Arts Asiatiques – Guimet, FRANCE 2014;  「舞い上がる竜:ベトナムのロイヤル・アート」でフランスのギメ東洋美術館とベトナムの国立歴史博物館の共同編集により、後者が201479日から同年915日まで開催された同名(舞い上がる竜:ベトナムのロイヤル・アート)エキシビジョンの出展カタログとして発行したもの。こうした美術館のカタログは鮮やかなカラー写真で、頁をめくっていくだけでも実に魅力的であると同時に解説もしっかりしたものであるのは言うまでもない。分類としては、ベトナム芸術の中の竜、タンロン(ハノイ)王都=昇竜の都市、ベトナム陶器の中の竜の描写(11-15世紀)、15及び16世紀のベトナム陶器の青白装飾、ベトナム仏教の幾つかの側面、グエン朝芸術の中での素晴らしい動物の表現。その後に年表、目次(ベトナム文字でアルファベット順だが、それぞれに対応する漢字も)、文献2pp。出展物のカラー写真はCat番号として連番が付与され、1から160まで。それ以外に、解説に関連した白黒写真はFigとして分類ごとに連番があり全部で40ほど。240x290o, 191pp, SC, フランス語 9,850

再入荷

C1045 Familiar Medicine (Everyday Health Knowledge and Practice in Today’s Vietnam), David Craig, University of Hawaii Press, USA 2002;  「お馴染みの薬(今日のベトナムにおける毎日の健康への知識と実践)」。筆者はオークランド大学で健康と医薬の社会学や国際社会政策についての教鞭をとっている人で、本書は現代ベトナムの医学面での民族学を扱った最初の書とされる。北・南・東と西:ベトナムの薬剤の文化構造、北部ベトナムにおける健康と病気の民族学、伝統的な家庭薬、お馴染みの薬:市場の抗生物質と文化、薬選択の傾向、地方と地球的な薬剤管理:国法が村のゲートでストップをかけるか?、の全7章に分けて記述を進めている。その後、注釈(約40pp)、用語(医・薬関連越語とその英語訳)、参考文献(18pp)。若干の写真と表あり。160x235o, 288pp, HC(DJ), 英語 5,280

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C1046 Indochine au Bout de L’Enfance , Jean Rey, Elytis, FRANCE 2014;  「幼年期以降のインドシナ」。筆者ジャン・レイはホンガイ(現在は他の地域を取り入れハロン市の名前に)生まれ、フォト・ジャーナリストでありカメラマンで独立となる前は長きにわたりTV局で働いていた。彼は多くのニュースに、写真はサルバドール・ダリからベトナム戦争に至るまで。カメラは、ライカは自由の目であり、40年間にわたって彼の仕事に生命を吹き込んできた。「本書は私の家族の歴史である」としている。目次はなく、区分もはっきりしないが、大きな字で記された見出しらしきものは、ベトナムへのビザ(19794月)、幸福な時代、暗い年月、丘への戻り、というタイトルが見える。20世紀前半の古い写真に加え、再訪の80年代の写真が入っている。家族の歴史とあるように両親や祖父、兄弟姉妹の写真、やり取りした手紙(仏語)、職業であるカメラマンに関連したモノの写真、それに1991年に写真家として各地を回るときにベトナム当局に提出した文書なども。風景としては彼の生まれ故郷であるハロン湾の写真が全体にわたって多数見られるのは彼の故郷に対する想いからであろう。195x265o, 206pp, HC, フランス語 5,400
C1047 Journal de Captivité à Saigon et Loc-Ninh (9 mars – 1er octobre 1945); Le coup de force japonais en Indochine), Jean Aurillac, Les Indes Savantes, FRANCE 2015;  「サイゴンとロクニンでの捕虜新聞(194539日〜101日)。筆者ジャン・オリヤックはベトナムの植民地統治行政機関の政府高官であり、いろいろな地方で様々な役職に就いた経歴を有する。194211月、1940年末以来のインドシナ総督府ジャン・ドクー提督はオリヤックを首席補佐官として傍に置いていたものだが、それは194539日の日本軍による武力行使までで、その日より彼の捕虜新聞が始まった...。本書では、前書き(成長した二人の子供が見守る中での出来事)、ジャン・オリヤック(1903-1967)、主要部分は1.サイゴン、2.ロクニン、3.カゼルヌ・デ・トレル(パリ)に分けて記載。この中では刑務所時代の1と2が大部分を占め、サイゴンの最初は314日水曜日で、それ以降1日、2日飛ぶこともあるがほぼ毎日日誌風に書いており最後は54日金曜日。続くロクニンは59日水曜日から、最後となる101日月曜日まで。巻末の付録3点は1945319日月曜日の公正な意見、194582021時のラジオ放送、宣言及び武装解除命令(日本軍最高司令官、1945392200分)。150x215o, 281pp, SC, フランス語 3,790

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C1048 Lorenzo Mattotti Vietnam, Louis Vuitton, GERMANY 2014;  Louis Vuitton Travel Bookの一冊、すなわち、ファッション・ブランドで有名なルイ・ヴィトン社が発行するもので、ベトナム以外に、パリ、ロンドン、ヴェニス、イースター島などが既刊である。写真はなくすべてがカラー/白黒のイラストで、描いたのはロレンソ・マットッチ。彼は1954年イタリア生まれ、パリを第2の故郷として活躍。ベニスで建築学を学んだあとグラフィック・ノーベルの分野に移った。

本シリーズはリアルとバーチャルの旅行を提供するもので、それぞれの作品は都市、あるいは地方の遠隔地に至るまで、アーチストの描いた作品が、その土地の建築物から過ぎ去った過去の記録、あるいはそこに暮らす人々の暮らしを表している。本シリーズの方針として、都市の眠ることのない喧噪から、時に荒々しくもある自然で囲まれた地方までの双方をカバーすることとしており、それが新しい現在の旅であるとしている。絵の内容は巻末にまとめて紹介されており場所はサパ、ハノイ、北部(ハロン湾、ニンビン、バクニン)、中部(フエ、ハイヴァン、ミーソン、ホイアン)、そして南部(サイゴン、メコンデルタ)など。合計
76点。2014年刊だが、201512月には既に絶版になっている。285x195o 頁数記載なし(約170pp), HC(右端近くでベルト留め), 作品の説明は英語、筆者とシリーズの説明は英語、フランス語及びベトナム語
12,960
C1049 Lưu Hương Ký (瑠香記), H Xuân Hương, Nguyn Ngc Bích phiên âm và chú thích, T Hp Xut Bn Min Đông Hoa Kỳ, USA 2011;  ホー・スァン・フォンはグエン・ズと同時代の傑出したチュノム詩人であるが、漢字詩人としての天才という評価が日増しに高まっている。1960年代はじめにチャン・タィン・マイが瑠香記を読者に提供したものの、それから50年が経過した現在に至るもしっかりと音訳されベトナム語に訳されていないという状況である..

今回初めて、詩集原版の22頁の写真を掲載し、その中の44篇(漢詩15編及びチュノム詩29編)について正確な音訳、各漢字詩を国語に翻訳した。付録は瑠香記中のルー・ヴィエトの恋愛、文学探訪:詩集瑠香記の足・面・目の2点、書籍、そして漢字付録(瑠香記序)14頁が漢字のみ。160x235o, 192pp, HC, ヴェトナム語

 
7,560

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C1050 Mémoires du Vietnam, Textes et légendes Philippe Le Failler, Magellan & Cie – EFEO, FRANCE 2013;  「ベトナムの記憶」。接近計画の中の東洋学(ベトナムのフランス極東学院)と題して筆者(同学院の元講師)が記載したあとは、テーマに分けての写真ページとなる。人と伝統、祭礼と儀式。分けているのはその二つのみで、すべてフランス極東学院写真図書館所蔵の選ばれた白黒写真が掲載されており、それらの年代は1920年代半ばから50年代半ばまで。それぞれの写真には丁寧なキャプションが付けられている。245x170o, 64pp, HC, フランス語 3,910

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C1051 Nguyen Xuan Huy – Last Spoken Word , Galerie Rothamel, Kerber Kristof Verlag, GERMANY 2015;  グエン・スァン・フイの作品集。彼は1975年ハノイ生まれ、高校卒業後2年ほど大学で建築を学び、その後1995年にドイツへ移住、96年よりブルグ・ギービヒェンシュタイン美術大学で、2001年よりフランスのボルドー美術大学を学んでいる。彼の作品は大きな技巧でもって描かれており、興味をそそられるのと同様に平静を乱される。出身地である共産主義国の影響が若干残っているようではあるが、第2の故郷としたドイツに20年、現在ではその場所に精神的に到達している。彼の絵画は強烈だが、ヨーロッパのフォーマットに収まっている。

陰鬱な景色、荒廃した内部が白の背景に取り替わった。グエン・スァン・フイは心臓が飛び出た女性を、ハイブリッドな創造物と目標として股を開き露出した女性を描いている。新しく暗い時代がぼんやりと出現しているかのようである
...。強烈な印象を与える作品全76点!245x305o, 80pp, HC, ドイツ語及び英語
6,695
C1052 Public Private Hanoi, Andre Lutzen, Kehrer Heidelberg Berlin, GERMANY 2010;  ハノイの夜・・・日常のハノイの夜の光景を集めた。観光地でも名所でもない場所の日没以降の、夜の光景ばかりを集めて一冊の本に。首都の夜は休むことなく、騒がしく、窮屈だ。ある人は熱気の残る街中にバイクを走らせ、またある人は自分の家で過ごす。プライベートな空間である個人の家は戸も窓も大きく開けられて外の公共のスペースにつながっている。決して人の集まる歓楽地や風俗や犯罪の姿ではなく、ごく一般のハノイの人々の日常の夜の風景である。本は最初に(神、精神と腐敗のパワーの)「紅河ブルース」と題しての前書きが英、独語であるが、それ以降は写真のみでキャプションもその他の注意書きもない。巻末には掲載している全107点の(ハノイの中での)撮影場所の一覧が記載されている。既に絶版となっており入手難。305x245o, 頁数なし(約110pp, HCDJ, 英語及びドイツ語 16,850
C1053 La Radio en Indochine 1929-1956 (Cahiers d’Histoire de la Radiodiffusion Numero 63, Janvier-Mars 2000), edites par le Comite D’Histoire de la Radiodiffusion, FRANCE 2000;  「インドシナ1929-1956年のラジオ」で、これは「ラジオ放送の歴史記録」のNo.63 (20001-3)1983年に創立されたラジオ放送史委員会により発行されたもので、特定の仏書店のみから販売された。二つの戦争の間の極東におけるフランスの声、ラジオ・サイゴンの406月、日本の「大アジア」のただ中で、ベトナム領土内でRTFにより運営された放送局、という大項目に分かれる。小さな項目は、潜伏と交渉の帰還、「1939-1945」には、ジャック・ル・ブルジョワとともに日本の「大アジア」のただ中で、407月のラジオ・サイゴン、ヴィシーとアルジェの間のドクー提督、英国司令官ロブの偏見、マイク前の提督、保護された領域:英語放送、マイクの後ろで、Radio-brousse、番組。「1945-1956」にはジャック・ヴァムーによりベトナムにRTFで管理されるフランス・アジア放送、償還。記事部分には若干の写真や、番組などを紹介のため当時発行されていた雑誌Radio Indochineの表紙写真が頁代で何点か掲載されており、また1944(43), 49年のラジオ番組表も載っており、ベトナム語番組も紹介されている(49年は仏語、43年は越語で)。本号はインドシナ特集だが、最後の約1/3は別の内容。210x295o, 128pp, SC, フランス語 5,830

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C1054 Regards sur l’Indochine 1945-1954, Hugues Tertrais, Gallimard/Ministère de la Défense, FRANCE 2015;  「インドシナへの視線、1945-1954」、前書きのBenjamin Storaは仏領アルジェリア生まれの歴史家で映画「インドシナ」の歴史アドバイザーを務めた人。軍の情報班や写真班は同地で繰り広げられている戦争、戦闘をカバーする一方でPierre SchoendoerfferRaoul Coutardといった若いカメラマンは戦闘以外にも極端に悪い条件のもとで現地の人々の生活、文化、景観などにについても目を向け、多くの写真を撮影した。本書で彼らの芸術的で質の高い写真を提供する。全体を、気を失った戦争、フリーズした画像、インドシナへ<戻ってきた>フランス、植民地社会、仕事と日常、インドシナの伝統、フランス領インドシナの終焉、という項目分けて特選の写真を掲載。写真はほどんどが白黒だが一部カラーも含め合計約160250x260o, 155pp, HC, フランス語 7,130
C1055 T Đin Nhà Nguyn (Công Nghip ca 9 Đi Chúa & 13 Đi Vua) Tp I (Vn A-M), Võ Hương-An, Nam Vit, USA 2015;  「グエン朝辞典(9の領主と13の王の時代の功業)」第1巻(A-M)で、多くの改訂と補足をしての再販第1版。初版は商品番号C9622012年)で1冊のみ764頁だったが、この改訂版では全2巻で合計850頁なのでそれなりの補充が行われたことになる。アルファベット順で見出しに該当する漢字があれば記載。説明を補足するための写真、イラストや図、地図も豊富。155x225o, 406pp, SC, ヴェトナム語 2冊セットで

15,120

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C1056 T Đin Nhà Nguyn (Công Nghip ca 9 Đi Chúa & 13 Đi Vua) Tp II (Vn N-Y), Võ Hương-An, Nam Vit, USA 2015;  「グエン朝辞典(9の領主と13の王の時代の功業)」第2巻(N-Y)。第1巻の最初に記載の「緒言」、「編集の原則」はこの第2巻では省略、略語一覧は同じものがある。第1巻がMまでで辞書部の後には何もないが、この第2巻はNから始まりYまで、その後に参考資料が3頁に。155x225o, 444pp, SC, ヴェトナム語 

(第
I巻とII 巻をセットで)
C1057 Vietnamese Traditional Medicine: A Social History, C. Michele Thompson, Nus Press, SINGAPORE 2015: 「ベトナムの伝統薬: 社会の歴史」で、History of Medicine in Southeast Asiaシリーズの1冊。古代から現在に至るまでの東南アジアにおける薬剤と健康の歴史について各方面からアカデミックな研究を促進する目的がある。筆者は南コネチカット州立大学の東南アジア史の教授。緒言、天然種痘ワクチンに対するベトナム独自の探求、ベトナムの声:ベトナム語医薬文書における言語・正書法及び天然種痘病因学、現地言語文字とベトナムにおける医学知識の移し替えと伝達、結論と全体を5つに分けて記述を進めている。その後の付録ではベトナム語分類額の例、文献(約25頁)。150x230o, 179pp, SC, 英語  6,050

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C1058 Art et Archéologie du Champa: Une Ancienne Civilisation du Viet Nam, Emmanuel Guillon, Picard, FRANCE 2011;  「チャンパの芸術と考古学:ベトナムの古代文化」。目次より前に略語一覧、地名のベトナム語表記一覧(Bien Hoa Biên Hoà、など)。全体を514項目に分類。それらは、第1部歴史環境(先史時代と原始時代、有史時代、第2部(考古学的に重要な25ヶ所)、第3部建築(用語と素材、建築物群、建物、建築装飾、宗教的な家具)、第4部彫像(バラモンの表現、仏教芸術、動物のアート)、第5部その他の芸術(陶磁器、繊維芸術)。そして結論、付録(王朝、用語=技術用語とインド起源の用語)、文献約20pp。最初に24ppのカラー写真ページがある他、全体では写真(白黒が多い)と図・イラストで合計約170、それに地図が数点。220x270o, 245pp, SC, フランス語  12,960
C1059 The Best Ever Book of Vietnamese Jokes (Lots and Lots of Jokes Specially Repurposed for You-Know-Who), Mark Geoffrey Young, Dolyttle & Seamore, USA 2012;  「ベトナム・ジョークの最高に良い本」。タイトルのとおりベトナムのジョークを集めて紹介したもの、ただベトナム語はなく英語のみである。ベトナムでもジョーク集は色々出版されているし、日常的に新聞や雑誌でもそうしたコラムを見かける。本書で掲載しているジョークをどこから集めてきたのかなどの情報は記されていないが、古いもの、新しいものが混在し、後者の方が割合は多そうだ。「良いベトナム人はどこで見つけられる?」=「墓地で」、友人「窓を閉めてくれ。外は寒すぎる」= ベトナム人「窓を閉めたら、外は暖かくなるの?」、「映画館のサイド・ドアで俳優が出てくるのを2時間待ったベトナム人がいた」、「草の上に座っているベトナム人を何と呼ぶ?」=「肥料」、「ベトナム人を月曜の朝笑わせるにはどうすれば?」=「金曜日の夜にジョークを言えばいい」...など。「ベトナム人」の部分を他に置き換えても通じるもものも少なくはなく、どれが特にベトナムなのか見極めるのは大変だ。155x230o, 105pp, SC, 英語 2,980
C1060 Les Chams Hindouistes du Vietnam (Tissages rituels d’un royaume disparu), Bernard Dupaigne, Éditions Sépia, FRANCE 2015;  「ベトナムのヒンドゥー教徒チャム族」(失われた王国の慣例の機織り)。滅んだ後もチャム王国の子孫は古代ヒンデゥー教の宗教を保持しており、仮装などの儀式は壮観なものがある。チャム族は伝統儀式で人々が着る織物について非常に美しい伝統を有している。チャム族に関する概要、古代チャンパの領土での現在の宗教、繊維工芸品、チャムの幅広手織り布、幅の狭い手織り布、機織と宗教、機織の経済、村人と職人の経済、に分類して多数のカラー(一部白黒)写真、イラストとともに解説。その後は付録で、簡単な機織の基礎、機織業の進化、生地と特徴的な色、カンボジアとタイに散在するチャム族、チャム文化の中心、経済、チャム族と機織りの運命。巻末には11頁にわたり文献、用語解説、写真のクレジット。200x230o, 183pp, SC, フランス語 6,240
C1061 L’Indochine Avant L’Ouragan (1900-1920), Jean Noury, FRANCE 1984; 「暴風雨の前のインドシナ」。内表紙にはそのタイトルの下に「1900-1920」とある。即ち、後の世界大戦、インドシナ戦争、ベトナム戦争に入る前1900年から1920年の平和時のインドシナの様子を当時の絵葉書を使って紹介したもの。初めに、歴史を少し、その後は大きな項目3つがあり、ます、国として個性、住民、豊穣の河、工芸品と貿易、家族、食事と娯楽、仏・魔神と竜、広州湾、地図とインドシナの小項目。二つ目はトンキンにおける海賊行為、三つめ(最後)の項目はフランスのプレゼンスで、通信の方法と手段、都市計画、産業、行政、教育・予防・カトリックのミッション、大衆の祭礼、植民地の快適さと暇つぶし、旅行の終わり、という小項目。それぞれの絵葉書にも、内容についてはキャプションがあるが、本書ではそれに加えて若干の解説が記載されている。300x210o, 190pp, SC, フランス語。 USED ハーフタイトルの対面ページ(全部白)に贈呈の辞と筆者サイン、1984125日の日付。188頁の右端余白に幅約1p、長さ7.2pの透明テープが貼られたままでそれが茶色く変色。その部分を除けば経年による若干の古さ程度。 9,720

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C1062 Le Même Soleil (Indochine 1945-1954), Image de Raoul Coutard, Texte introductive Francois Cheval, Le Bec en l’air Éditions, FRANCE 2010;  「同じ太陽(インドシナ1945-1954)」、ラウール・クタールの写真。彼は1924年パリ生まれ、1945年に日本軍と戦うべくフランス軍へ。そして極東派遣軍としてインドシナへ。1948年にフランスにもどったあと国土地理院の航空写真家として働き、1950年には再びインドシナでSPIService Presse Information)の一員としてサイゴンのフランス情報サービスで軍事写真、軍事作戦のレポートを提供していた。また雑誌Indochine Sud-Est Asiatique(同雑誌の表紙や内部写真は本書の最後約10ppに)の写真部門のディレクターともなったが、このとき人類学者を伴ってインドシナ3国の多様な民族を探検し写真に収めてきた。1950年代初めという時期には珍しかったカラー・フィルムを用いて、アジアの同じ太陽の下で暮らしている男女、人々の物語を提供している..。ところどころに文章のページがあるものの、ほとんどがカラーと白黒の写真で、キャプションは撮影場所程度の極めて簡単なものである。しかし少数民族を撮った写真についてはスレ、ラデ、マ、ザライ、プノン(カンボジア)など民族名を記している。個々の写真について撮影年は記されていないが、大半が1950年代初めから中頃のものであろう。190x215o, 174pp, HC, フランス語 9,530
C1063 The New Vietnamese-English Dictionary (Vit-Anh Tân T Đin), André Nguyn Văn Châu, Erin Go Bragh Publishing, USA 2014;  「新越英辞典」、海外で出版のビッグサイズ越英辞典である。筆者はフエ生まれ育ち、現在は作家、詩人、作詞家、画家として活躍している。1975年から25年間は移民や難民のための仕事に従事し、一方でベトナムのいろいろな大学で12年間にわたり英語や文芸の教鞭をとったような履歴もある。本辞書は、語彙数については触れていないが、ベトナムのあらゆる年齢層に使われている単語や表現をスラングも含めて載せ、地方の、あるいは少数民族の方言なども含め過去から現在に至るベトナム文化の理解に供した、としている。前文、参考文献の後は最後までアルファベット順の辞書部である。最後は筆者紹介。225x290o(厚さ6.5p), 1,157pp, HC. 重量約3s。 16,200

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C1064 Nguyen Cam – Hanoi-Paris: L’Odyssee d’un Peintre (From Hanoi to Paris: A Painter’s Odyssey), Arnault Tran, Editions Alternatives, FRANCE 2004;  「グエン・カム=ハノイからパリへ:ある画家の放浪旅」。画家グエン・カムは1944年ハイフォン生まれ、60年代後半には渡仏し、73年にパリの国立美術学校を卒業。74年にフランスで初の個展を開催、以降フランス中心だったものが、欧州各地、米国、そしてベトナムなど各地へ広がっている。欧米では、ベトナムには際立った現代アートの画家がほとんどいないという認識が支配的な中で、例外とされているのがグエン・カムだ。最初にユーラシアでの画家の放浪と題して文字のみの解説、続いてはテーマごとに分けて作品を紹介したページで、おぼろげが姿から消えた姿に、水と地から、ルーツのベトナム、場所と肉体、冥想、神々の時代、ドア、ドアから書道的記号へ、飲み込まれた機械・設置、といったテーマでそれぞれ数点(2〜10点)の作品が紹介されている。そしてインタビュー、アトリエ(制作に励む彼の写真数点)、最後のクロノロジーでは白黒写真(連番付きで最後は50)とともに彼の幼少から最近までの生い立ちや活動を年を追って紹介。220x270o, 183pp, SC, フランス語及び英語 USED扱いだが未使用のまま仏書店にわたったものと見られる。表紙をめくった次のページ(ブランク)の上部に手書きの整理用番号あり。その他不具合なし。 4,800

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C1065 Revolutionaries They Could Not Break (The Fight For The Fourth International In Indochina 1930-1945), Ngo Van, Index Books, UK 1995;  筆者ゴ・ヴァンは労働者で、トロツキー主義者であり、本書中に記載の出来事に係った人物である。彼は1930年代にはフランス植民地政権により、40年代にはベトミンにより投獄され、現在[90年代]は亡命しヨーロッパに住んでいる。我らの歴史はどのように語られたか、インドシナにおける共産主義の誕生、1930-1931年のフランス移住学生の中でのナショナリズムとトロツキズム、1930-1931年の農民運動、インドシナの左翼主義者、スターリン主義者は1938-1939年フレンチ・トリコロールのもとでいかにインドシナを守ったか?、1940年から1944年まで、194539日のクーデター以降、いわゆる19458月革命、そして今日?の全11章に分けて記述。そして、いくらかのベトナム革命家の叙述(タ・トゥ・タウ、ファン・ヴァン・チャィン、フィン・ヴァン・フォン、グエン・ヴァン・ソ、仏人エドガー・ガノフスキーなど二十数人)。最後の付録3点は、ベトナム南部での革命の幾つかのステージ:19458月の記述、ラ・リュット“グループのフォック同志による永久革命に向けた私の最初の一歩、19477月の国際主義者共産主義者連合の学位論文。最後に後書き、人物・機関及び出版物の用語、文献、国語(越語)名による目次。白黒写真は人物のものも含め約20点。150x210o, 234pp, SC, 英語 5,830

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C1066 Sur Les Traces de Ma Jeuness, Joseph Duncarn, FRANCE 1995;  「私の青春の軌跡」。幼少時ドイツ国境に近いフォルバックにいた筆者は1940年からのドイツによる占領を前に1939年に脱出、解放後もインドシナ、カンボジア、アルジェリア...と戦争が続いた。ほぼ半世紀の後に彼は青春の軌跡を探すためベトナムに戻った。第1部は本のタイトルと同じ私の青春の軌跡としてIXXIIIに分類(いずれも無題)し時系列的に筆者の辿ってきた道を地図や人などの写真を掲載して記しており、その大半がインドシナであり、その後の第2部半世紀後はIXXVXXVIIIまでの正確には47年後の訪越について記載。到着はサイゴンだが、その後ダナンに、フエに赴き40年代の思い出の場所を訪れ、その現在(94年)の写真を何点か掲載。写真は40以上、手書き地図7。写真と地図のキャプションはすべて筆者による手書きなので、人により読みにくいかも知れない。本書は500部限定の出版。180x260o, 174pp, SC, フランス語 7,770
C1067 Viêt Nam – Collection Vietnamienne du Musée Cernuschi, Paris Musées , Editions Findakly, FRANCE 2006;  編集に携わったのはMonique Crick, Lê Thành Khôi, Vincent Lefèvre, Helen Loveday4人。(パリのアジア芸術を専門とする)セルヌッチ美術館のベトナム・コレクションを紹介。まずは文章を主(カラー写真も伴う)とした解説で、セルヌッチ美術館のベトナム・コレクション、起源から16世紀までのベトナム、その後、ベトナムの青銅器時代、カタログ1-25、北部の陶磁器、カタログ26-72、文献。最後に用語と目次。このうち、カタログの部分がコレクションの紹介で、写真は連番付きで最後は72。決して多くはないが、1点に対して写真は1つとは限らず、別方向からの、あるいは局部を拡大した写真を含むものも。写真に対しての説明は、材質、サイズ、年代といった基本情報に加えて付図(現物の構造を示す手書きイラスト、出土地の写真など)も添えて非常に詳しく文章で説明しているのが特徴。それぞれの番号に対する解説のあとに参考文献が都度紹介されている。巻末にはまとめての参考文献、210x270o, 150pp, SC, フランス語。 7,520
C1068 Vietnamese in Orange County, Thuy Vo Dang, Linda Trinh Vo and Tranm Le, Arcadia Publishing, USA 2015;  「オレンジ郡のベトナム人」で本書はImages of Americaシリーズの一冊。1975年のベトナム戦争終結以降、多数のベトナム人難民、移民が押し寄せカリフォルニア州のオレンジ・カウンティに定住し、社会、文化、経済、政治生活を送っている。ベトナムからの移民は全米各地にいるものの、その中心がオレンジ郡であり、ウエストミンスター、ガーデングローヴ、サンタアナの3市では「ようこそリトル・サイゴンへ」の看板がかかっている..。本書では全体を、歴史、再定住、リトル・サイゴン、家族、教育、仕事、宗教、市民参画、芸術と余暇、に分類し、写真を掲載しながらその詳しいキャプションで進めている。従って、どのページにも写真があり、それを見ていくだけでオレンジ郡の歴史を追うことができる。写真はすべて白黒だが、総数は220以上!165x235o, 127pp, SC, 英語 4,930

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No.161
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  ヴェトナム直輸入書籍  B4813-B4828 (16点  再入荷

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コレクターズ・アイテム(一般) V501-V532 (31) 6点追加 

コレクターズ・アイテム(戦争・ミリタリー) W332-W345 (14)

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ヴェトナム直輸入書籍  B4755-B4783 (29点) 12点追加   再入荷

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ベトナム戦争関連書籍 D1511-D1534 (24点) 14点追加 再入荷

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