コレクターズ・アイテム(ミリタリー、戦争関連)

  2019年1月以降の入荷分 

  2019年09月中旬以降の入荷分  

11 /11

  

番号

画像(表、裏又は...)

商品名 (説明、状態など) 価格(円)
W413

ベトナムでの米軍トークン ビエンホア外地戦争復員軍人チーム 5C コイン中の文字はBien Hoa VFW, POST 3985 VFWVeteran’s Foreign War(米国の復員軍人組織)。ベトナムはVFWの中で初めての実際の戦闘地域の中に設置された最初のポストで、39833985の数字となっている。

これは記載がないが(サイズより)5Cである。直径21o。金色っぽい表面の剥がれなどで黒くなっている部分がある。

1,000

SOLD OUT

W414

ベトナムでの米軍トークン カント 第164飛行グループ米国内ラウンジ 25C

コインの中の文字はSTATESIDE LOUNGE, 164TH AVN GP, 25Cで、両面同じ。記されてはいないが、これはカント航空基地内のもの。

経年で文字部分が特に黒っぽく。

800

SOLD OUT

W415

ベトナムでの米軍トークン 第4師団下士官食堂 25C; 記されている文字は片面がFOURTH DIVISION, NCO OPEN MESSで、他面が25Cのみ

経年で黒っぽくなっているものの文字ははっきりしている。

900

SOLD OUT

W416

ベトナムでの米軍トークン 第1軍団顧問将校食堂クラブ 25C, 10C, 5C3種類 コイン中の文字はI CORPS ADV OFF. MESS ASSOC. 最後は食堂クラブあるいは食堂会といったあたりか。中央に額面、大きい方から25C, 5C, 10C

10Cの片面に黒い帯状の汚れがある。

1,500

SOLD OUT

W417

ベトナムでの米軍トークン プラウド・アメリカンズ下士官クラブ 25C, 10C, 5C コイン中の文字はPROUD AMERICANS NCO CLUB,それに額面で、両面とも同じ。

プラウド・アメリカンズとは第32野砲連隊のモットーでであり、通称となっている。

若干の汚れはあるものの比較的軽微な方といえる。

1,600

SOLD OUT

W418

ベトナムでの米軍トークン タンソンニュット基地将校食堂 25C, 10C, 5C; 文字は片面がTSN OFFICERS OPEN MESSと額面25C, 10C, 5C、他面は額面が文字でTWENTYFIVE CENTSなどと書かれ、それに加えて中央にモミの木がある。

それぞれの額面により汚れ具合に強弱があり、5Cは赤黒くなっている一方で10Cは比較すると綺麗である。

1,600

SOLD OUT

W419 看板仕様ポスター ベトナム LRRP Lakota Warrior”(オイル・キャンバス)46x66p;

作品名“Lakota Warrior (Kit Fox Society, LRRP-Vietnam)は、Michael OLoughlin作。Lakota(ラコタ)とは、コマンチなどと同様アメリカのネイティブ・インディアンの名称で、現在はノース及びサウス・ダコタ州に居住する。 

オイル・キャンバス製で、460x660x40oという超迫力のサイズ!限定版で1枚ずつ通し番号がついており、この分は62/1000 (この番号は下の上段の最後の画像を参照:番号が分かりやすいように色はやや明るくしている)

部屋に飾っておくと、かなり強烈なインパクトがある。床において立てかけてもいいですが、裏面は壁に吊るすことができるようにもなっています。個人の方のみでなく、ミリタリー・ショップなどの展示にも絶え得る仕様。USA直輸入で新品(だが、20年ほどく前のものであり、特に普段は見えないが裏面でいくらかの古さが出ている)。



42,300
W420

チュニジア切手 1946年 インドシナの我が兵士達へ #304; チュニジアで1946年に発行された「インドシナの我が兵士達へ」(Pour nos combattants en Indochine). 20F+30Fとあるように寄付金付き。カタログ番号は#304。未使用。

400
W321W323のワイヤーフォト(Wirephoto, Wire photo)とは電信により送信された写真。低品質の通信社の写真と混同されることもあるが、ワイヤーフォトの特徴は比較的大きく、標準的なものはA4よりわずかに小さいサイズの約8x10インチ(20px25p)であり、、表面は光沢がある。最も一般的な特徴は写真の隅にキャプションがあること。
W421

ワイヤーフォト 1941 サイゴン港--新しい日本の基地; SAIGON – NEW JAPANESE BASE.  日付730(1941)。英文キャプションは「これは、南部フランス領インドシナの主要都市であり、現在は日本の海軍と陸軍によって占領され、ヴィシー政府との合意により引き継がれてきたサイゴン港の眺めである」

裏面は手書き文字(本品販売者による?)とFIELD AUG 4 1941の印あり。サイズは27.7x20.7p。左上と右上下角に若干の傷み。 

2,720

SOLD OUT

W422

ワイヤーフォト 1941 サイゴン-- 日本軍が進出: SAIGON - JAPANESE MOVEIN.  日付91日(1941年)。英文キャプションは「日本軍が、インドシナの基地を獲得することとなるフランス政府との占領協定の下、仏領インドシナのサイゴンの通りを通り抜ける」

裏面は手書き文字(本品販売者による?)とFIELD SEP 8 1941の印あり。サイズは26.5x20.5p。四隅に軽微な傷みあり。

3,510
W423

ワイヤーフォト  1940年 ハイフォン日本軍がインドシナに入る: HAIPHONG - JAPANESE ENTER INDO-CHINA. 日付は1021 (1940)。英文キャプションは「日よけ帽の日本軍兵士達は926日、仏日合意の下に抵抗なしにこの仏印の都市に進軍。日本の動きは中国に対する作戦のための新しい基地を与えた。」

裏面は手書き文字で”Indo China - Wars, field 10/31/40"。サイズは26.5x19.2p。左上と右下角にやや傷み。中央下部に2ヶ所ほど表面光沢部の切れに及ぶ傷あり、

3,350
W424

FDCの表のみ? フランスが日本のクーデターで仏印を失う 194539 インドシナの地図にフランス国旗が引きずり降ろされ、翻る日の丸、進む日本軍兵士のイラスト。仏印切手と消印はトンキン、ハノイ194539日。

文字は左上に英語で「194539日、フランスが日本のクーデターにより仏領インドシナを失った」、左下はベトナム語で「フランス、インドシナ陥落」。

イラストや文字、仏印切手に「当日印」なので体裁はFDC(初日カバー)だが、現物は封筒ではなく、封筒の表の部分のみを切り取ったような体裁。ハガキのような分厚さもなく、周囲を見るとはさみで切り取られたようである。

貼られている6C仏印切手は1940年の国家革命(Revolution Nationale)3周年を記念して1943年に発行されたのもので、1945年発行ではないのでその点でもFDCの体裁ではあるもののFDCとはならない。

このデザインでFDCは見たこともなく詳細は不明。現物サイズは12.2x8p、中央に二つ折の折り目あり。全体に経年汚れ(茶色っぽいスポット)が見える。

7,870
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2019年07月以降の入荷分 
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W425

ベトナム戦争軍用カバー 日本切手 東京印 ベトナム戦争の軍用封筒に日本切手が2枚貼られ、東京の消印のあるもの。年月日は全く読み取れないが、外国宛てであるものの「郵便番号はハッキリと」という標語スタンプが押されている。

日本で郵便番号制度が導入されたのが196871日からであり、標語スタンプも同じ時期から1980年初めまで使われていたようだが、この封筒は60年代末から恐らくは70年代初めのものであろう。

従って50年近くが経過したものだが、ごくわずかに経年の変色があるように思えるものの特記すべき不具合なし。

2,580
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  2019年09月中旬以降の入荷分  
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W426

インドFDC インドのベトナム派遣軍 1954; インドシナ国際監視団としてベトナムへ派遣されたインド軍の切手5種類が貼られたFDC(初日カバー)。封筒左側にはインドシナ地図、その下にIndian Army Postal Serviceとあります。消印は外周にINDIAN ARMY POST OFFICESAIGON、内側にINTERNATIONAL COMMISSION VIETNAM、それに1954121日の日付が読めます。

裏面にも印あり(日付は1954127日)

封筒のサイズは17x9.7p。経年で表裏ともにやや紙の変色が見られる。

2,080

SOLD OUT

W427

インド FDC インドのインドシナUNSC ベトナム派遣軍 サイゴン印 1957; 5種類の切手が貼られ消印はIndian Army Post Office, ベトナム国際委員会(International Commissions Vietnam)、それにサイゴン、日付は195741日が読み取れます。

封筒左側の地図の上にあるU.N.S.C.United Nations Security Council(国連安全保障理事会)で、地図の下にはDecimal Coinageは十進法貨幣制度、その下のIndian Army Postal Serviceが横線で消されています。最下行の日付は初日にあたる195741日。

FDCのサイズは15.2x8.9p。経年で表裏ともにやや紙の変色が見られる。

2,080

SOLD OUT

W428

インド FDC インドのインドシナUNSC ベトナム派遣軍 ハノイ印 1957; 5種類の切手が貼られ、消印はIndian Army Post Office, ベトナム国際委員会(International Commissions Vietnam)、それにサイゴン、日付は195741日が読み取れます。

その他、詳細は上のW427と同じだが、消印の場所がハノイである。FDCのサイズは15.2x8.9p。

2,530

SOLD OUT

W429

仏印カバー  フランスが日本のクーデターで仏印を失う 194539

インドシナの地図にフランス国旗が引きずり降ろされ、翻る日の丸、進む日本軍兵士のイラスト。仏印切手と消印はトンキン、ハノイ194539日。

文字は左上に英語で「194539日、フランスが日本のクーデターにより仏領インドシナを失った」、左下はベトナム語で「フランス、インドシナ陥落;日本のクーデター194539日」。

先に紹介のW424は今回分の表紙一部を切り取ったようなものだが、左下の2行あるベトナム語の下の方が消えている。

イラストや文字、仏印切手に「当日印」、当日と言うのはクーデター発生日、体裁はFDC(初日カバー)だが、貼られている切手はそれ以前に発行されたもの。

貼られている2枚の切手は左側は1942-44年発行の「ペタン元帥」、右側は1944年発行の「紋章と剣」。

ずっと前から予定されていた各種大会などだと、当日発行用に事前に準備もできるが、こうした事件などでは起きた日を予測という訳にはいかず、FDCとなると1周年などの記念日となってしまう。このカバーも後で作られたものであろうが、いつ頃のものかは全く不明。

現物サイズは16.5x9.5p、裏面場何の印刷も書き込みもない。ごくごく軽微な目だない汚れがある程度。

12,100
 

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コレクターズ・アイテム(ミリタリー・戦争)
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