B ヴェトナムで発行の書籍

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B5168 Ăn Quà Xuyên Vit, Đng Hng Quân, v Nguyn Trương Quý, NXB Tr, 2017;  「ヴェトナム横断つまみ食い」。全体がユニークなカラー・イラストであふれたユニーク書。筆者は工業美術大学卒業、グルメに高い関心を持ち特に屋台、路上のいわゆるストリート・フードに、ヴェトナムの大衆文化に深い造形を持っている。イラスト担当は建築家で作家でもある人。

どの地域にも軽食のファンはいるが、筆者は
SNSでもっともホットなサイゴン、ニャチャン、ホイアンなどの食べ物を見つけようと呼びかけている。ただ、地方のものでもホーチミン市で味わえるものは、その住所を紹介している。生き生きとしたイラストは、現実的でユーモラスであり、食べ物は写真以上に特徴が出ており読者を惹きつけている。最後の付録では「禁忌」料理としてホヴィロンやイナゴ、バッタなどが紹介されている。

200x200o, 109pp, SC, ヴェトナム語
2,430

SOLD OUT

B5169 Ch Quc Ng: S Hình Thành, Phát Trin và Đóng Góp Vào Văn Hóa Vit Nam, Huỳn Th Hng Hnh & Nguyn Th Thu Trang (ch biên), Đi Hc Quc Gia TP HCM, Trường Đi Hc Khoa Hc Xã Hi và Nhân Văn, Trường Đi Hc Phú Yến, NXB Đi Hc Quc Gia Thành Ph H Chí Minh, 2016:  「クォクグー文字: その形成、発展とヴェトナム文化への貢献」で、国語文字誕生400年を記念しての出版物。

全体を大きく
3部に分け、第1部クォクグー文字:その形成と発展(今日と比較しての初期クォクグー文章でのヴェトナム語の音節構成要素の変遷、ヴェトナム語のラテン化と早い時期のクォクグー文字形成からフィリップ・ビンの作品写しの比較本まで、クォクグー文字の形成芽生えの過程におけるフーイェンと中南部の役割、D.ドゥ・ロードの越葡羅辞典における南中部方言の基本、クォクグー文字と 問題、など全42項目)、

2部クォクグー文字:ヴェトナム文化への様々な貢献(クォクグー文字=新聞雑誌を通し発展途上、クォクグー文字: 20世紀前半に新聞雑誌の言語から散文の言語へ、クォクグー文字と正書法の教育、19世紀末から20世紀初めの南部クォクグー小説言語、など第4367までの25項目)、

3部クォクグー語文字と他の幾らかの国でのラテン文字化の状況(日本の書き文字を構築する過程でのローマ字=クォクグー文字の場合との比較、何故日本語のラテン化文字ローマ字は日本語の唯一の正書法とならなかったか?、など第6872までの5項目)。

項目ごとに筆者が異なっており、それぞれの項目の最後に参考資料のリストがある。厚さ
7p超の分厚い本。170x250o, 1183pp, HC(DJ), ヴェトナム語  
13,930

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B5170 Di Sn Sài Gòn Thành Ph H Chí Minh (Saigon - Ho Chi Minh City Heritage), Tp Chí Xưa và Nay, NXB Tng Hp Thành Ph H Chí Minh, 2016;  「サイゴン=ホーチミン市の遺産」。サイゴン=ザディンが正式に「ホーチミン市」となって40(1976-2016)を迎えるにあたりそれを記念して出版された。2014年に”Di Sn Sài Gòn (Saigon Heritage)”(サイゴンの遺産)のタイトルで出版(商品番号B4878)されているが、今回分はタイトルで「サイゴン」を「サイゴン ホーチミン市」としており、さらに内容も補充され約20頁増えた。

分類はなく、ページ(1ページあるいは
2ページ)ごとにそこに掲載している写真をタイトルとしており、写真数点とそれに対する丁寧なキャプション(文字説明)が付けられている。

ナムキー総督館・現在のホーチミン市博物館、裁判所、インドシナ研究会博物館、ヴェトナム歴史博物館(ホーチミン市支所)、インドシナ銀行・現在の国家銀行、ベンタィン市場、市立病院チョロン・現在のチョライ病院、、フランシス・ガルニエ埠頭・現在のバクダン埠頭、ノロドム大通り・現在のレズァン通り、カティナ通り・現在のドンコイ通り、士官倶楽部・現在の第
1区人民委員会、コンチネンタル・ホテル、サイゴン女性のアオザイ、サイゴン〜ミトの列車、サイゴンのインド人、サイゴンのカフェ、..など。見出しは当時の名称に加え現在の名称も記載されている。上にもみられるが「ボナール通り・現在のレロイ通り; 植民地兵兵営・現在の市司令部」のように。

写真はいずれも古い絵葉書や文献などからのものなので全てが白黒で、総数
300以上[編注: この数字は2014年版と同じ]ある。

各ページは
2段で、左側が越語、右側が英語。最後に参考資料32点[編注: この数字は2014年版より増えている]

130x150o, 167pp, HC(DJ), ヴェトナム語及び英語
8,320

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B5171 Đt Sài Gòn và Sinh Hot ca Người Sài Gòn Xưa, Lê Nguyn, NXB Hi Nhà Văn & dt Books, 2017;  「サイゴンの地と昔のサイゴン人の生活」。筆者は本名レ・ヴァン・カン、何種類かの筆名を持っており色々な新聞、雑誌に執筆歴多数。

本書では、
1819世紀のサイゴン市(グエン・アィン=ザロン時代のサイゴンの古城、仏属時代の初期のサイゴン市、その設立日に関するいくつかの意見、の3項目)、サイゴンの地にある幾つかの旧い建築と遺跡(南圻総督館、公共工事動植物園、サイゴン市劇場、ベンタィン市場、カティナ=サイゴンの最も古い通りの一つ、など8項目)、昔のサイゴン人の生活(数百年前のサイゴン人の生活、仏属初期のサイゴンにおける教育と商業、テトを祝う昔のサイゴン人、20世紀初頭のサイゴンでの越語新聞、仏属時代のサイゴンと諸省での職業教育、など7項目)、サイゴンの人物(19世紀のザディンの名士トン・ト・トゥォン、飛行機の操縦が出来る最初のヴェトナム人ドー・フー・ヴィ、仏植民地のサイゴンでの最初のヴェトナム領事グエン・タィン・イ、など6項目)、という4章と付録(古のヴェトナム社会の中の明郷人、初めて肖像写真を撮ったヴェトナム人は誰?、仏属時代の単語や肩書を理解する方法についてなど4項目=最後についてはその中で3つの小項目)。

巻末には参考資料が越語と外国語に分けて紹介、合計
76点。関連する写真掲載も多く、全て白黒だがその数は合計で約120

140x205
o, 306pp, SC, ヴェトナム語
3,010

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B5172 Đn Tưởng Nim Lit Sĩ, Biên tp Trn Đình Dũng, Đn Tưởng Nim Lit Sĩ Bến Dược - C Chi, 1997(?); 「ベンズォック(又は、ベンユォック)烈士祈念寺院」。ホーチミン市の観光名所としてクチ・トンネルとセットになっていることが多い。Đn Tưởng Nim Lit Sĩ Bến Dược - C Chi,とも呼ばれるが、英語ではBen Duoc Memorial Templeとなるようである。

1995年に完成した。本書はそれを記念して出版されたパンフレット状の冊子。完成時、あるいは完成1周年記念式典、門、外観、烈士の名前を刻んだ壁などが写真とともに文章でも紹介。巻末には寺院の建築費支援者の名前と金額の一覧、寺院に名前が刻まれている烈士の名簿統計表。

150x210o, 50pp, SC, ヴェトナム語

1,080
B5173 Đa Chí Hành Chính Các Tnh Nam Kỳ Thi Pháp Thuc (1859-1954), Nguyn Đình Tư, NXB Tng Hp Thành Ph H Chí Minh, 2017;  「仏属時代の南圻各省の行政地誌(1859-1954)」。タイトルの通り南圻(コーチシナ)各省をアルファベット順に紹介。バリア省から始まり、バクリェウ、ベンチェ、ビエンホア、カント、チャウドック、チョロン、ザディン、ゴコン、ハティエン、ロンスェン、ミト、ラクザ、サデク、ソクチャン、タンアン、タンビン、タイニン、トゥザウモット、チャヴィン、ヴィンロンの21省である。

記載内容は設立過程、位置・面積・人口、行政区域と地名の変遷、直属の郡の創立日、省都の道路名という項目があり、行政上の地域や地名あるいは道路あたりにはかなりのページを割いている。巻末には参考文献
58

160x240o, 679pp, SC, ヴェトナム語 
4,490

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B5174 Đô Th Sài Gòn - Thành Ph H Chí Minh: Kho C Hc và Bo Tn Di Sn, Nguyn Th Hu, Hi Khoa Hc Lch S Thành Ph H Chí Minh, NXB Tng Hp Thành Ph H Chí Minh, 2017;  「都市サイゴン=ホーチミン市:考古学と遺産保存」。

1部都市サイゴン=ホーチミン市の概要(サイゴン=ホーチミン市地域の考古学、南部を背景とした中の都市サイゴンの形成と発展の概要、の2項目)、ホーチミン市における都市考古学と遺産保存(概念、都市考古学遺跡のシステム=モデル・ケース、の2項目)、第3部都市文化遺産と強固な発展への貢献(A000-2016年サイゴン=ホーチミン市都市文化遺産保存状況より出された問題、サイゴン=ホーチミン市都市文化遺産の価値、サイゴン=ホーチミン市都市文化遺産保存の観点・工夫とと傾向、市と共に生きる文化遺産、の4項目)。その後に、結語に代えて、資料は書籍40点とインターネット15点に分けて紹介。

160x240o, 250pp, SC, ヴェトナム語
2,470
B5175 Đng Dao và Các Trò Chơi Dân Gian VIt Nam, Lam Hng (tuyn chn), NXB Văn Hc, 2015;  「童謡とヴェトナム大衆の遊戯」。A.童謡とB.大衆遊戯に分かれるが、B.が全体の95%のページを占める。その部分、童謡の出出しによりアルファベット順に並べられている。ほとんど巻末というページにある遊戯の部ではジャイケンや紐飛びなど10種類について遊び方が紹介。

135x200o, 200pp, SC, ヴェトナム語
860

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B5176 Gia Đnh Báo - T Báo Vit Ng Đu Tiên, Nhiu tác gi, NXB Văn Hóa - Văn Ngh, 2017;  「ザディン報 - 最初の越語新聞」。ザディン報の歴史研究とその誕生(その中に6項目)、ザディン報の内容の側面(8項目)、ザディン報の形式の側面(7項目)、ザディン報からの新聞発行の経験(2項目)の全4部からなり、結語(1項目)も加え合計24項目でそれぞれ筆者が異なる(重複もあり)。

最後に付録と参考資料の部では、
1882年の第1号から1885年末の号まで、その発行日とページ数がまとめられている。さらに違反のあった号とページ数も。巻末は参考資料47点。若干の写真(新聞の題字部や面)あり。

160x235
o, 339pp, SC, ヴェトナム語
3,270

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B5177 Hanoi Life Under the Subsidy Economy 1975-1986, Sponsored by Vietnam Academy of Social Sciences, United Nations Development Programme & Embassy of Sweden in Hanoi, Vietnam Museum of Ethnology & Thế Gii Publishers, 2007;  1975-1986年の交付金経済下のハノイの生活」。20066月から翌20076月まで、ハノイの民族学博物館にて開催されたエキシビジョンのタイトルである。戦後の経済的に困難な時代のハノイの人々の生活を当時使われていた物資や写真で紹介。

緒言、食物店、テト商品の店、配給モデル、社会の管理、家族の空間、独創性と創造性、夢、ドイモイ政策、公衆の意見、という項目に分けている。自転車、ラジオ、配給券、様々な家庭用になどモノの展示物は全てカラー、当時の生活状況の写真は全て白黒。本書は(博物館での販売を除き)外部での販売は稀で、入手難。

205x290o, 119pp, SC, 英語
11,340

SOLD OUT

B5178 Lch S Các Chế Đ Báo Chí Vit Nam Tp 1 Trước Cách Mng Tháng Tám 1945 (1858-1945), Phan Đng Thanh & Trương Th Hòa, NXB Tng Hp Thành Ph H Chí Minh, 2017;  「ヴェトナムにおける新聞雑誌制度の歴史 第1 19458月革命以前(1858-1945)」。

フランスの南圻占領の初期段階に誕生した新聞雑誌(その中に
IIIIの中項目)、1881729日の法による南圻での「新聞雑誌の自由」制度(IIIIの中項目)、18981230日の勅令によるインドシナの新聞雑誌制度(IIIIの中項目)、1927104日の勅令による(南圻を除く)インドシナでの新聞雑誌制度(IIVの中項目)の4つの大項目に分類。その中に中項目、さらに小項目(1, 2, 3があり、その下に更に1-1, 1-2のように枝番を付けた項目のある場合も)。

その後に結論、付録(基本法=上に出てくる
1881, 1898, 1927年の法令の文書)、参考文献68と新聞雑誌4点。人物や新聞雑誌紙面の若干の写真あり。

160x235o, 434pp, SC, ヴェトナム語 
3,710

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B5179 Lt Xác (Sng đúng vi Chính Mình!: T Truyn Lâm Khánh Chi, Nguyn Th Vit Hà (chp bút), Saigon Books & NXB Văn Hóa - Văn Ngh, 2017;  「姿を変える(自分自身に正しく生きよ!)」で、ラム・カィン・チ自伝(グエン・ティ・ヴィエト・ハ筆)。筆者の本名はフィン・フォン・カィン、19歳のときに歌手の道に入りラム・チ・カィンの芸名で相当の人気を得ていたが、2012年にタイで性転換手術を受けた。その頃はカィン・チ・ラムの名前を使い、その後ラム・カィン・チとして現在に至っている。

大規模のライブショーも男性歌手時代の
2001年、2002年、2006年、それに性転換後に女性歌手として2013年に開催している。第I部私を探しに(死人から来た人、一杯のミルクすら「人殺し」出来る、運命の夢、私の初恋、お母さん-この世界には僕の為の場所はあるの?、私を父さん母さんの娘と呼んで下さい、など9項目)、第II部後光と暗闇(仕事に、ヴェトナム音楽界での地震、初めてのステップ、伝統の誤りと共に生きる、疲れない能力など9項目)、第III部ハートを盗んだ人たち(私のTS、「もし私が女だったらあなたは私を捨てる?」、「クォン、別れは愛の終わりではないわよ」、残る人生の間ずっと手を握っていて、など10項目)、第IVLGBTのためにも世界を(いつになれば人の心はLGBTの息苦しさが減るのだろう?、など2項目)の4部に分けて記載。その後に、ラム・カィン・チ30年の変わりぶりを示す写真が4pp22点。写真はそれ以外にも50点以上。性転換後に女性歌手としてレビューしたのは数名いるが、人気男性歌手が性転換し女性歌手となっても活躍しているとなるとこの人が唯一!

180x210
o, 227pp, SC, ヴェトナム語

3,350
B5180 Lương Xuân Nh, NXB M Thut, 2003;  「ルォン・スァン・ニ」、サブタイトルとしてCác Tác Phm Hi Ha và Đ Ha (A Collection of Paintings & Graphics)、即ち、絵とイラスト作品、とある。まず、ルォン・スァン・ニの小史があり、それによると彼は1914年ハノイ生れ、1931年より美術を学びはじめた。1936年にはバタビアや香港を皮切りに欧州や北米などでの美術展に参加、1943年には展覧会、文化交流、創作のため日本を訪問、その時に描いた和服姿の日本女性などの作品が本書でも数点掲載されており。海外での美術展参加はそれ以降も多数。

その小史以降(作品紹介まで)は、他の芸術家・芸術評論家によるルォン・スァン・ニの規準(越語)、ルォン・スァン・ニ:規範の芸術家(英語)、何度も釣り針を(越語)、年を取らない絵(英語)とのタイトルでの一文がある。

その後がメインとなる作品紹介で、油絵、絹絵、グラフィックの
3部に分かれる。グラフィックの中に日本、ハンガリー、ソ連、ルーマニア、ポーランド、アルジェリアなど各国を回った際に描いた作品、さらに抗仏戦争反米闘争の際の敵側言語(仏語、英語)を使った宣伝画(ポスター)。

その後は、画家ルォン・スァン・ニに関する雑誌や新聞の記事を抜粋し紹介。更に芸術年表(
1930から本書出版前年の2002まで)。最後は掲載作品(宣伝画を除く)のタイトル、形態(油絵など)、制作年が一覧に。本書は非売品で発行部数700255x255o, 143pp, HC(DJ), ヴェトナム語及び英語 
16,200
B5181 Min C Tích (Fairytale Land), Art photography by, Thái Phiên, NXB Hng Đc, 2018;  「お伽話の土地」、英訳ではFairytale Landで、タイ・フィエンの2冊目の芸術写真(ヌード写真)集となる。(1冊目はB3945Xuân Thì (Springtime) 2008年)。本名グエン・タイ・フィエン、1960年フエ生まれ。ヴェトナム写真芸術家協会VAPA会員、国際芸術写真家連合の会員であり、米国写真家協会のWho’s Whoにも載っている。これまで内外の52の賞を獲得し、展覧会は300を超える作品が世界の60を超える国と地域で開催されている。

紹介の辞(
VAPA会長による)と自らの前書きの後はその作品の紹介である。奇妙な要求(超現実的な星)、叙情曲、お伽話の土地、の3部に分け、写真はカラーと白黒で合計約100点、ページに1点あるいは見開きの2ページで1点(若干の例外あり)。写真のタイトルは当該ページ下部に越英語で記載。また写真とともに若干の文章を入れているページもある。

265x265
o 133pp, HC(DJ), ヴェトナム語及び英語
8,400
B5182 Nhng Ngày Tết Ta, Tô Hng Vân, NXB Kim Đng, 2015;  「私たちの正月」で、Thiếu niên thi đi mi(新しい時代の少年)シリーズの1冊。最初から最後までカラー頁で、大きなカラーイラストとともに文章で正月について説明されている。陰暦での各テトの日として、テト元旦、テト端午、テト中秋、その他のテト。色々な祭日として、フンヴォン祭、ヴーラン祭、故人の罪を赦す祭、いくらかの伝統的祭礼、大衆の遊戯、ポケット辞書[編注:関連用語の説明、のこと]。

190x260o, 84pp, SC, ヴェトナム語

1,670

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B5183 Pho and Other Vietnamese Noodle Soups, Bui This Suong, Phu Nu Publishing House, 2015; 「フォーと他のヴェトナムのヌードルスープ」。筆者は1953年ティエンザン省生まれ、観光関連のホテルや学校での教育に従事しながら2004年にサイゴン専門調理師協会の共同創設者に。

本書のオリジナルはヴェトナム語(フォンナム出版社
, 2013年)で、この分はNathan Cohen等により英訳されたもの。フォートベトナムの汁物、フォーの旅、煮出し汁について簡単に記した後、主要部分は北部スタイルのレシピ、中部スタイルのレシピ、南部スタイルのレシピと3部分に分けている。

北部の項ではフォーボー、フォーガー、フォーチュア、蟹ブンリェウ、ブンタン、ブンオックなど
11種、中部の項ではブンボー・フエ、ブンカ・ダナン、ミークァン、ブンカ・ファンティエットなど7種、南部の項ではフォーボー、フーティエウ・ミト、ブンスォン、フーティエウ・ナムヴァン、フーティエウカ、ブンカ・キェンザン、ブン・カンプチア、バィンカィン・チャンバンなど11種を紹介。それぞれについては、見開きの片方のページ全面にカラーの仕上がり写真を載せ、原料(種類と量)、(調理)方法、給仕、秘けつが記されている。

180x220o, 85pp, SC, 英語
2,980

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B5184 Saigon ca Tôi (The Saigon of Mine), Quoc-Bao, Saigonbooks & NXB Văn Hóa-Văn Ngh, 2017;  「私のサイゴン」。筆者クォク・バオは音楽家として数多くの名曲を作っている人として知られており、自らの作品を集めたCDのリリースも10枚ほど。また歌手などの写真も撮りCDの表紙などに使われている。それ以外にも自らの人生に影響を与えた人を集めての回想録などの本6冊出版の実績がある。

筆者は
1967年サイゴン生まれ、以降50年以上にわたり同地で生活をしてきた。写真で詰まった本書は「写真集でもパンフレットでもなく、旅行ガイドとも何の共通点もない。この本には愛、記憶、生き方、希望に対する新しい考え写真は正直な世界を捉えそれを保存する...それが発行する筆者の意志だ。」

数多くの項目に分けており、それらは夢の中のようなサイゴン、青い葉、故郷サイゴン、静かなサイゴン、サイゴンを書く、過去、人の影、何か新しいもの、トゥゾー通り、靴磨きの人、何が消えていくのか?、雨、日差し、公衆電話、伝統、ラッキー[編注:タバコ]、鳩、チョロン、古書、武器、..全体では
38の項目。見出しの跡に、それぞれ越英語で所感が記され関連する写真が数点。本書中の写真は全て2013年から17年の間に各種のLeicaM2, M4-P, M6, MP, M9, M, D-LuxT.)を使って撮影されたもの。

155x155o, 299pp, SC, ヴェトナム語及び英語
3,400
B5185 Sài Gòn Phong Lưu, Nhiu tác gi, Phuong Nam Book & NXB Văn Hóa-Văn Ngh, 2018;  「風流なサイゴン」。「văn 文」と「biên kho 編集」の大きく2部に分けている。前者には、アイデンティティに感情を与える、通りの音楽、サイゴン人と本への愛情、(画家)ズイ・タィンについて、グォク・グー・ガーあるいはパドゥーカ?、トゥゾー通りに住む若い女性、時間が止まった場所で、サイゴンについて語るとき何を言うか?、印章:彫刻芸術など19項目で、それぞれ筆者が異なる。後者[大分類の編集]は、20世紀初めから1945年までのサイゴンの社会生活と文化の特徴、古のサイゴンでのチャ・チェティーコミュニティ[編注:一時期のベトナム人のインド人社会に対する別名]、古の喫茶室、の3項目がある。白黒写真とイラストが約60点。160x235o, 212pp, SC(DJ), ヴェトナム語   2,920
B5186 Sài Gòn Phong V Báo Xuân Xưa, Phm Công Lun (sưu tm và biên son), Phuong Nam Book & NXB Văn Hóa - Văn Ngh TP.HCM, 2018;  「サイゴン 昔の新聞雑誌新春号の趣」で筆者ファム・コン・ルァンはSài Gòn Chuyn Đi ca Phố”20184月現在でIV5冊が出版)などでお馴染み。本書はその番外編ともいえるもので、75年以前の新聞や雑誌の正月号、新春号の表紙や中の挿絵などを取り上げ紹介している。

項目としては、サイゴンの新聞・雑誌新春号界の画家たち(画家レ・チュン、画家レ・ミン、画家ファン・ファンなど全
6人)、昔の新春号傑作における特徴的な記事(30年の回顧の話、詩人チャン・ダとルーシー・バン・ド嬢の話、各時代のドンナイの美人、ペキニーズの犬と作家レ・ヴァン・チュォン、18の春、昔年のテト経済"を顧みる、など13項目)、昔の新春風刺画・イラスト・表紙の傑作。最後の項目は傑作作品を写真で紹介しており、この部分が全体の1/2以上のページを占める。表紙写真は1950年代のものが多いが、古くは1932年から、最後は1975年の号まで。昔日の趣がたっぷり詰まった一冊。

195x210
o, 333pp, SC, ヴェトナム語
6,850
B5187 Sài Gòn Trong Sài Gòn (tn văn), Nguyn Duy Quyn, NXB Văn Hóa - Văn Ngh, 2017;  「サイゴンの中のサイゴン(散文)」。筆者は1983年カント生まれ、現在はインターナショナルSOSで看護の仕事についている。項目分けは、サイゴンの中のサイゴン、サイゴンの雨期、氷さえ暖かく感じる、イチゴ造り、路上のハゼ、子供を除いて何でもある、どこにでも蒸し春巻きがありそこに愛がある、古い家・昔の家、ガンとバィンミー・チャーカー、金持ちの涙、サイゴンで北のご飯、お父さんの月餅、金のガマガエルはどこに。通りに入るアオザイ、パンとコーヒーがサイゴンを作る、など36。短い文からなっており、それに加えて内容に関係のある写真が少し。巻末の2頁は小さな写真16あり。130x200o, 171pp, SC, ヴェトナム語 1,260
B5188 Saigon Traces of the Old Days, Phuong Dong Publishing House & Artbook, 2012;  「サイゴン、昔日の痕跡」。昔のサイゴンを当時の写真で見てみようという内容。

緒言も出版社の辞も見られないが、本題に入る前にもザディンからサイゴンへ、新しい都市の最初の姿、現地民の生活の変化と題して幾らかの写真と解説。その後は、残っている痕跡、新しい都市の道路と建物、現地民の生活、サイゴンの新しい顔、の4つに大別し当時の風景、建物、人々の生活などをほとんどはページ
1点の写真で紹介。写真は当時の絵葉書からとったものも多いと思われるが、葉書の上下端にあることが多いキャプション部は見られない。

なお、写真の外回り、本来余白である部分が画像では汚れて見えるが、これは汚れではなく、古さの効果を出すためのもの。

260x180o, 143pp, HC(DJ), 英語
4,180
B5189 La Semaine a Saigon (Seven Days in Saigon) No.271 du 25 au 31-1-64, A.L Mercier, Saigon, 1964; 「サイゴンの一週間」という50年代後半から60年代にかけて出版されていた仏語と英語のバイリンガル小冊子。

一般的な情報(政府機関、行政、外国公館、銀行、学校、リセ、薬局、協会、図書館、教会、寺院、サイゴンとその周辺の見所、ベトナムの放送局の仏語及び英語の番組、フランス
ORTFの極東向け放送スケジュール、映画館と上映される映画、運勢、航空機フライト・スケジュールなどサイゴンの生活に必要な情報が多数。折り畳みサイゴン市街地図あり。ホテル、レストラン、バー、その他の広告は如何にも60年代らしい独特の趣がある。

110x210o, 72pp, SC, フランス語及び英語 USED 表紙に経年による若干の傷み(右下隅の折れは表紙と12ppあたりまで)があるが、古さからすると一般的なもので特記するほど重大な不具合はなし。
3,465
B5190 Tp Tc Đi Người (Văn Hóa Tp Tc ca Người Nông Dân Vit Nam Th K 19-20), Phan Cm Thượng, Nhã Nam & NXB Hi Nhà Văn, 2017;  「人生の慣習(1920世紀のヴェトナム農民の慣習文化)」。これは歴史書であるが、国家としてのヴェトナムの歴史ではなく、日常生活における人の一生の歴史である。

従って歴代の王朝や外国に対する抵抗戦争については書いていない。しかし人は生きていかねばならず、どのように生きていくのか、生きていかねばならないのか、そこにこの国の別の歴史があり、それは王朝や政権より耐久性があり長く続く
と筆者は主張している。本

書では、農民と食・眠・性交・排便、生活空間、四季と儀礼・お祭り、信仰と神、食習慣と衣服習慣、昔と現在の一生、の全
6章。それに付録3項目は、歌謡俗語における風俗習慣、慣習検索の概要(ABC順及びテーマ順)、画家ファン・バオの「人生の慣習」の本へのコメント。全体を通じて、習慣、風俗行為に関連するイラストと写真の掲載が多数あり、それらは連番が付与されており最後は240。巻末には参考文献が3ppに。

190x265o, (厚さ30o), 609pp, SC, ヴェトナム語
4,790

SOLD OUT

B5191 Tín Ngưỡng Dân Gian, Nhiu tác gi, NXB Văn Hóa-Văn Ngh, 2017;  「民間信仰」で、南部の民間文化Văn Hóa Dân Gian Nam Bシリーズの1冊。

Ông Thiên礼拝信仰と西南部の人の性格、南部ヴェトナム人のÔng Địa信仰の習俗、東南部での信仰と女神礼拝信仰の生活、西南部の河川住民の水の精礼拝の習俗、ホーチミン市の華人の民間信仰の変遷、ホーチミン市華人の財の神信仰の中の観世音菩薩、ホーチミン市におけるインド教バ寺からヴェトナム人の女神崇拝の風俗を考える、ゴーヴァップ区におけるヴェトナム人の民間信仰、ドンナイにおけるチォロ族の火の神礼拝の風俗と祭礼、ドンタップムォイの虎崇拝信仰、(アンザン省)バイヌイの牛競争祭り、チャヴィン省クメール族のネアクタ祭り、など合計20項目をそれぞれ異なる筆者が記述。写真(及び若干のイラスト)は全部白黒で総数約80

160x240
o, 287pp, SC, ヴェトナム語 
2,540

SOLD OUT

B5192 Tín Ngưỡng Th Mu T Ph (Chn Thiêng nơi Cõi Thc), Trn Quang Dũng ch biên, Nhà Nam & NXB Thế Gii, 2017;「母四府信仰(神聖な現実領域)」。

マウタムフー(母三府)が
1612月にヴェトナム伝統信仰としてUNESCOの無形世界文化遺産に登録されているが、本書はマウトゥフーである。神聖なる場所(第1 母四府信仰のThần điện、第2 母四府礼拝信仰と密接な関係にある各級信仰)、現実の神聖な場所、聖人の場所へ(ここでは各地の寺院と府[全てđn phchùaはなし]の名前と主なる礼拝対象、その所在地が一覧表に;巻末に祈祷文の例)。全体を通じて関連場所や各儀礼の中のカラー写真を多数掲載。

170250o, (ページが打たれているのは151までだが、さらに24ページあるので全体で175pp), SC, ヴェトナム語
3,610

SOLD OUT

B5193 Tranh Dân Gian Vit Nam (Sưu tm và nghiên cu), Maurice Durand, Êcole francaose d'Extrême-Orient & NXB Văn Hóa - Văn Ngh, 2018;  「ヴェトナムの民間画(収集と研究)」。編集はPhilippe Papin, Marcus Durand, 訳と紹介はNguyen Thi HiepOlivier Tessier。筆者モーリス・デュランは1914年ハノイ生れ(1966年没)、お父さんは漢学を研究する仏人、お母さんはキェンアンを故郷とするヴェトナム人。彼はフランス極東学院(EFEO)で仏越の両語、両国の文化に加え関連する漢字にも深い知識を持った研究者の一人だった。

本書で紹介されているのは、ハノイ各地の通りや北部デルタの周辺地域での何年もの研究と収集の結果である。
20世紀半ばにEFEOに所属していた有能な外国学者の視点を通してヴェトナムの民間伝承が見られており特に興味深い。北部で伝統文化が依然として大きな位置を占めていたときに、著者の観察、認識、解釈は伝統的な文化的アイデンティティの保存に大きく貢献した、と評価されている。

導入部に続いて、以下の
5つの部で構成されている、即ち: 日常生活と自然なペース(日常生活の写真、願望と寓話、自然の描写)、宗教と信仰(個人への経緯、宗教の表現、神仏と守護神)、歴史イラスト(国家の歴史、中国から見て)、ヴェトナム文学(キム・ヴァン・キェウ、タック・サィン物語、他の喃の物語)、中国文学(西遊記、三國演義、その他の小説)。タイトルで民間画とあるように、これらの5つの部では、いずれもその作品を多くはカラーで紹介し、下部に当該品のタイトルと詳しい解説が記載されている。絵には連番が付与されており、最後は473。説明文中には漢字も多く見られる。

210x280o(x厚さ35o), 451pp, SC, ヴェトナム語、重量2s超。
15,620

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B5194 Trường Sa - Nơi Ta Đến - Here We Come, Nguyn M Trà, NXB Kim Đông, 2018;  「チュォンサ=私たちが来たところ」で、グエン・ミー・チャの写真集。彼女は1976年生れ、ハノイに居住しており、現在はヴェトナムの声放送局の仕事に携わっている。彼女は2016年及び17年にチュォンサ群島を訪れ多数の写真を撮り、同年以降ハノイなどで同名の展覧会を開催している。目次としては、紹介の辞、眠れないチュォンサ、チュォンサの美しさ、我が故郷=チュォンサ、DK1海上プラットフォーム[編注:一般的に英語でsea fortと呼ばれているものを指す]、チュォンサ=私たちが来たところ、と分けている。1988314日中国戦艦の攻撃からガクマ(ジョンソン)岩礁を防るため犠牲になった兵士64人の記念式典、海面の上下による浮沈するミニ岩礁や動植物、チュォンサ寺、ヴォ・グエン・ザップ記念公園、兵士と民間人の交流、小学校、島で生活する人々、子供...。筆者が見たチュォンサ群島がこの一冊に。なお最後の項目はハノイその他の展覧会などの写真。230x205o, 151pp, SC, ヴェトナム語及び英語 4,150
B5195 Vàng Anh & Phưng Hoàng, Trn Minh chp bút theo li k ca Hoàng Thùy Linh, NXB Văn Hóa - Văn Ngh, 2017;  「ヴァン・アィンと不死鳥」、ホァン・トゥイ・リンが語ったことをチャン・ミンが書いたもの。女優でありVポップのスターであるホァン・トゥイ・リンは1988年ハノイ生れ、ハノイ芸術大学で演劇を学び在学中からTV映画出演などで活躍していた。

しかし、、
2007年にボーイフレンドとのセックス画像がネットで流れ、すぐに削除されたものの、国中で大きな話題となりベトナム芸能界最大のスキャンダルとされている。当時彼女がキャストをしていた若い世代向けの教育的内容を持ったTV番組Nht ký Vàng Anhは、そのスキャンダルにより放送中止に追いやられた。しばらく沈静化のため活動を控えていたが、2010年にポップ、ダンス・ポップ中心のCDデビューを果たした。宣伝はほとんどされなかったにもかかわらず相当の話題となり、彼女の歌唱力や歌唱技術の高さ、アルバムのクォリティを称賛したものが実に多かったようだ。

その後も
CDリリース、さらにミュージック・ビデオへの出演は最近も続いており、昨2017年、芸能生活10周年を記念しての出版が本書である。全20章からなる。子供の頃からのものとデビューして以降の写真がカラー、白黒で100以上(カラー写真のみのページは31pp)。

150x210miri, 248pp, SC, ヴェトナム語

3,390

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B5196 Văn Ngh & Kháng Chiến Qua ng Kính Trn Văn Lưu, Biên son Nguyn Huy Thng & Trn Chính Nghĩa, NXB Kim Đng, 2018;  「チャン・ヴァン・ルーのレンズを通しての文芸と抗戦」。写真家チャン・ヴァン・ルーは1917年ナムディン生まれ(2003年没)、仏越初等学校で学び、1942年ハノイにフォト・アトリエを開いた。46年より抗戦運動に参加、48年にヴェトナム文芸協会が設立されてからは文芸関連の写真を撮るようになり、文芸写真を撮り続け60年代には外国の雑誌に投稿や国際コンテストに参加している。

本書では第
1部文芸と抗戦(歴史写真、マーク付きの写真、顔、幾らかの文芸関連行事、ホーおじさんの部隊、幼年学校生徒と芸術少年、幾らかのその他の写真、195592日国家記念日に、の8の中項目、その中に数点の小項目)、第2部写真家チャン・ヴァン・ルーの概観を見るために(平和と平時の課題、文化住所:11 Hang Bong、など小項目3点)。

抗戦時代の写真家であるが対象が文芸人や文芸活動であるという点が、多くの同時代の写真家と異なるところ。即ち、文芸団、劇団の人、集まり、音楽家、詩人、作家(劇作家も)、画家、演出家、文芸団会の会議や集会、楽団、楽団員らの写真が中心。中には音楽家ヴァン・カオやファム・ズイ夫婦、作家ト・ホァイ、ナム・カオ、画家ト・ゴク・ヴァンなど歴史に残る名前の昔日の姿も見られる。巻末に参考資料。写真は全部で約
210点。一部に関連写真としてカラーもあるが、チャン・ヴァン・ルー自身が撮った写真は全て白黒。

235x310o, 167pp, HC(DJ), ヴェトナム語
5.940

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B5197 Vietnamese Studies No.2-2004 (152), 2004;  「ヴェトナム研究」の2004年第2号(通算152号)。「ディエンビエンフー50周年」では、ヴォ・グエン・ザップとの会話、ディエンビエンフーの勝利は永遠に我々の目的の中に生きている、フランスとインドシナ戦争・フランスとディエンビエンフー・1954-2004:逆説についての質問[編注:仏語]、安南人からヴェトナム人へ。「タンロンの遺跡」では、ハノイのタンロン王城遺跡の発見、タンロン王城の発掘:最初の収穫、1300年の歴史を一見する:タンロン王城のピットD4/D5/D6。「ヴェトナムのファイル」では、ッジョルジュ・ブダレル:不屈の精神、ミッキーは体重ではない、N-Tファウンデーション:15年の活動、国立文化研究センター。 155x225o, 122pp, SC, 英語(一部フランス語) 1,180
B5198 Vietnamese Studies No.3-2004 (153), Vietnamese Studies and Trung Tâm Nghiên Cu Quc Hc, 2004;  「ヴェトナム研究」の2004年第3号(通算153号)。この分は表紙下部に発行者が記載。特集として「フエ文化の一面」で、100年前の笛:ズイタン(維新)運動、フエの私立学校の先生達、Huean - あなたは誰ですか?、フエ:料理法と文化、フエの話し言葉の特色と進化、フエの家と庭、フエ文化の側面、バオダイ皇帝とホーチミン大統領、フエ地域におけるチャム文化の影響、フエに関する特選著作。「ヴェトナムのファイル」では、ディエンビエンフー後:敗北・勝利とノスタルジア?=言葉と悪の戦いなど仏語の2点と、英語1点はハノイから見て。155x225o, 107pp, SC, 英語(一部フランス語) 1,180
B5199 Vietnamese Studies No.4-2004 (154), 2004;  「ヴェトナム研究」の2004年第4号(通算154号)。フーイェン省のエデ族のライフ・サイクル、ヴェトナムでの社会科学について、都市型トランスドゥクティフの分析考古学=ヴェトナムの仕切り[仏文]、他にはないハノイの路地、1954年のヴェトナムに関するジュネーブ協定と1973年のパリ和平協定とヴェトナム革命の勝利。「ヴェトナムのファイル」では、今日のディエンビエンフーではフランス人は歓迎される、ベトナムの模範的協力者Henri Van Regemorter:戦いの人生。155225o, 125pp, SC, 英語(一部フランス語) 1,180
B5200 Vietnamese Studeis No.4-2005 (158), 2005;  「ヴェトナム研究」の2005年第4号(通算158号)。タイー喃による3つの詩のジャンル、仏越れんたい連帯:深い歴史的ルーツ、心理的に困難な状況にある子供を救うためのヴェトナム習慣の治療の豊かさ[編注:仏語]、ランオン通り。「ヴェトナムのファイル」では、ただ言語を学ぶだけでなく文化を感じろ!、ロビンソン・クルーソーを再び語ることについて、二つの文化の間の子供。155230o, 119pp, 英語(一部フランス語) 1,180
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