ベトナム地図 
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 2017年01月追加分 

カバー写真

商品No.

タイトル、著者、発行者(年)、内容など 価格(円)
その他(米国製、ベトナム製 他)
  MA801 Phnom Penh (Viet Nam 1:500,000 Sheet 9), Nha òa-d Quoc-gia Viet-Nam, 1961;   「プノンペン」で、カンボジア(及び一部タイ; 右端にごく一部のみベトナム領)地図だが、「ベトナム50万分の1」地図シリーズの一枚。950x680㎜。地図記号など文字はすべて越語以外に英語、仏語でも。折り畳み仕様で表及び裏に相当する面で黄変あり。

       
2,310
  MA802 Pakse (Viet Nam 1:500,000 Sheet 5), Nha òa-d Quoc-gia Viet-Nam, 1961;   「ヴィエンチャン」。地図ではほとんどがタイ領で、右上の一部にラオス領で、ほとんど右端にパクセ「ベトナム50万分の1」地図シリーズの一枚「Sheet 5」。950x605㎜。文字はすべて越語以外に英語、仏語でも。折り畳み仕様で表及び裏に相当する面で黄変あり。

     
2,310
  MA803 Vientiane (Viet Nam 1:500,000 Sheet 7), Nha òa-d Quoc-gia Viet-Nam, 1961;   「パクセ」。ラオスの都市の名前で、地図では右端に位置する。従って、タイ及びカンボジア領がほとんどをしめるが、「ベトナム50万分の1」地図シリーズの一枚「Sheet 7」。950x605㎜。文字はすべて越語以外に英語、仏語でも。折り畳み仕様で表及び裏に相当する面で黄変あり。

     
2,310
MA804 Ban o SAIGON, Nht Bao Dan Y, 196?;   南ベトナムの日刊紙「民意」が付録として発行した「サイゴン地図」。新聞紙のような薄手の紙にカラー印刷したもの。1~11郡が含まれるが、その中でも1~6郡について道路名の記載が目立つ、その周辺となると記入が少ない。下部には郵便局はレロイ通り、果物市場など写真が5点。650x500㎜。折り畳まれており、折り目で、あるいは折り目の交わる部分で穴が開いており、そのうち一つは1x2cmほどで、その部分が欠落。右端破れは約9cmほどだが、扱いが粗いとさらに破れる可能性がある。 945

SOLD OUT

MA805 Vietnam And Neighboring Countries in 1968, Hammond Incorporated, USA 1968?; ベトナム戦争地図で、Hammond社のVietnam Conflict (Map)。同社はベトナム戦争時代に同様の地図を作っており、それらはラジオ放送局や雑誌社の名前を入れて付録などで広く配布されたような経緯がある。3ヶ国の地名がそれなりに詳しく乗せられており、主要航空基地、1965年の海兵隊・陸軍の上陸地、第7艦隊などが示されている。折り畳まれたものだが、広げると480x635㎜となる。ほぼ新品同様。 1,050

SOLD OUT

MA806 Vietnam Conflict  Map, Hammond, USA 1980s?;   同社はベトナム戦争時代に同様の地図を作っており、それらはラジオ放送局や雑誌社の名前を入れて付録などで広く配布されたような経緯があるが、この分はベトナム戦争後に作られたもの。(出版年は不明、80年代中ごろと思われる)。通常のベトナム、インドシナ地図にトンキン湾の艦隊の位置やそこからの北爆の経路が青色の矢印で示され、また南部はラオス、カンボジアを通ったホーチミン・ロード(トレイル)やシアヌーク・ロードが赤で示されている。またダクト、バンメトートなどベトナム戦争の歴史に残る激戦地が目立つように示されている。左側には南北ベトナム、ラオス、カンボジアの地名索引、下部には1954-1975年のベトナム戦争年表、さらに、右端には1968年時点の駐ベトナムのアメリカ軍部隊の名称と駐屯地が一覧に。折り畳んで袋に入れて製品化されたものだが、広げると635x965cmという大きなサイズ。

 

1,260

SOLD OUT

MA807 South Viet-Nam, Mike Roberts Color Productions, USA 1966; 南ベトナムのカラーマップで、地図中に多数のイラストを入れて文化を紹介したもの。地名は主要都市のみ。自転車に乗ったアオザイ女学生、中愚高原の象、少数民族の家屋、農産物の生産に励む農民などのイラストがあると思えば、銃を持った兵士、ヘリコプター、軍用機などのイラストも多く戦時中を思わせるものになっている。また名所のカラー写真も23点。発行当時は40Cで販売されていたようだ。635x960㎜。折り目にそってもろくなっているため裏面よりテープ補修されている。上端に4cm近い破れ、端の方に小さな欠けあり。

2,205

SOLD OUT

MA808 South Vietnam, The Evening Times, NJ, USA 1967; 米国ニュージァージー州の新聞ザ・イヴニング・タイムスの1ページで、裏面は通常の記事が載っている。南ベトナムの地図は主要な地名を示し、欄外に「兵士はベトナムのどこにいるのか」として米国と同盟軍の主要部隊の名前とその駐屯地を乗せている。例えば1として第3海兵隊師団とあるが、この1とはフエ、フーバイのあたりに番号が付いている。合計21地点が地図の中に。425x600㎜。経年による紙の黄変あり。 315

SOLD OUT

MA809 Special Ethnologic Map (Series 5308, Shee6 2 Edition 2)., prepared under the direction of the Corps Engineer, XVIII Airborne Corps, June 1964;. 南ベトナム中部高原の26の少数民族についてその居住分布を示した地図。縮尺 1:1,250,000. 同地で展開した特殊部隊隊員により用いられたと言われている。地図の記号や説明は英語のみ。56x73cm。丁寧に折り畳まれており、新品同様と言える状態。

  

3,990

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MA810 Saigon Air Photo Maps 1967-68, USARV Engineer, 66th ENGR. CO (TOPO) (CORPS) , 1968; ベトナム戦争中の1967-68年に米軍が作成したサイゴン市の航空写真地図(Air Photo Map)。写真は1967年11月から1968年3月のもの。縮尺はいずれも1:10,000.この地図はFor use of US and RVN officials onlyとして発行された。使用方法については英語とベトナム語で記載、地図のサイズは73.5x57.3cm。
このSaigon Air Photo Mapは全部で72種類が発行されたようだが、ここにあるのはそのうちの合計40枚: 39種類と他の1枚はフォト・プロット・チャート(=どの写真がサイゴンのどの部分であるのかを示すチャート)からなる全40枚。それぞれサイゴンの異なる地域をカバー。その39種類は:S-1, S-2, S-6, S-7, S-8, S-9, S-10, S-11, S-12, S-13, S-15, S-16, S-17, S-18, S-19, S-20, S-21, S-23, S-24, S-25, S-26, S-27, S-28, S-29, S-30, S-31, S-32, S-33, S-35, S-36, S-37, S-38, S-39, S-40, S-41, S-42, S-44, S-45 & S-46。
Saigon Air Photo Plotのシートのみ、若干の汚れがついているが、他については年代的な古さはあるものの、書き込みや破れなどはなく良好。2~3枚の地図は裏面に汚れのついたものがある。今回のセットも完全揃いではないものの、同じ物を見つけようとしてもほとんど不可能に近いといえるもの。価格は40枚セットのもの。

下は見本:(S-18, S-40, S-41は地図番号)


Plot Sheet

Plot Sheet

S-40

S-40

S-41
(Ben Thanh
市場付近)

S-41

S-41

S-41

S-18
(Tan Son Nhut
空港を含む)
=右3点も同じ

S1-8

S-18

S-18
157,500

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MA811 Indochina Atlas, Compiled by: Directorate of Intelligence, Office of Basic and Geographic Intelligence, Central Intelligence Agency, USA 1970; CIAが1970年10月に作成したインドシナ地図。インドシナ(ベトナム、ラオス、カンボジア)について次のような内容の地図が含まれる。

- Azimuthal Equidistant Projection on Saigon - Indochina Area - Transportation - Airfields - Hypsometry - Surface Configuration - Bathymetry and Areas Subject to Flooding - Precipitation and Monsoon Airflow - Vegetation; Agriculture - Industry, Mining, and Electric Power - Administrative Divisions - Population;- Ethnolinguistic Groups
即ち、一般的な行政(下段右2)、人口、地形(上段右端)はもちろん、少数民族(下段右端)、野菜・農業、鉱工業・電気、サイゴンを同心円の中心とした地図(上段左2)、交通、飛行場(上段右2)などの地図がある。
(各頁ともインドシナ全体の地図だが、下の画像はその中の一部のみを示しているものが多いので注意)

355x515㎜, 16pp(16枚, 片面はブランクのため、その頁もカウントすると32pp)。角が僅かに折れているが中は書き込みや汚れなどなく良好な状態。

         

15,750
MA812 越南人民抗美救国形勢図解, 朱育蓮絵, 中国 1965?; 「ベトナム人民の反米救国闘争地図」で、もともとは雑誌「世界知識」の中の付図としてのもの。地図はベトナム全土だが、南部については米軍の空軍基地、海軍基地、それにベトナム軍との戦闘場所等が示され、別に1961-1965年2月までの戦闘成果も記載。上部にホッチキスあと3ヶ所。250x355㎜。
4,200

SOLD OUT

MA813

ベトナムのプラスチック製地図 1966年; "MAP OF VIET-NAM (and neighbouring countires)"で1966年に南ベトナムにてベトナム土産として売られていたもの。緑色のプラスチック製でインドシナ3国とその主要都市が示されている(拡大が下画像の左)。封筒入りで、Lien-Hiep Ky-Thuong Cong-Ty (UNITRA) and Made in Vietnam 1966などとある。また、価格はVN$75.00. 封筒のサイズは14cmx25.5cm、地図はほぼ完全な状態、封筒は経年により紙の黄変などが見られる。

2,520

SOLD OUT

MA814

ベトナム戦争時代 メタル製ベトナム地図1; ベトナム戦争時代のもので、米兵が土産として持ち帰ったもの。縦方向約10cmというサイズ。こういった地図だと、現在でも作ることはできるが、これにはきっちりと17度線も入っており、サイゴン、クチ、ヴンタウ、ファンティエットなど米軍の駐留した主要な地名が入っている。また北側についてもハノイはもちろん、ディエンビエンフーなどが読める。南ベトナム製。

1,995

SOLD OUT

MA815

ベトナム戦争時代 メタル製ベトナム地図2; ベトナム戦争時代のもの。中央部の赤文字はDEMARCATION LINE JULY22 - 1954とある。南北とも主要地名とそれを結ぶ道路が黄色で示されている。縦方向約10cm。こうしたメタル地図、ベトナムの小学校で用いられたというが、他にプラーク(Plaque; 楯)に貼り付けられたりもした。この分も裏面はそうしたところから剥がしたようなあとがある。南ベトナム製。

1,995

SOLD OUT

MA816

After the War: Viet Nam Headline-Focus Wall Map, Civic Education Service, USA 1967;   南ベトナムでの戦火が止んだあと、彼らの生活レベルを上げる戦いが始まる....。南ベトナム各地の地名と色々な産業を写真やイラストで紹介したもの。60年代後半に、南ベトナム勝利での戦後を予測したユニークな地図! 715x940㎜。目立つような汚れはないが、長期にわたり折り畳んで保管のため、折り目がクロスしている部分で穴が開きかけている。1ヶ所で折り目にそって約3cmの破れあり。

4,200

SOLD OUT

MA817

1975年春季蜂起総攻撃の展開地図 ベトナム製; ベトナム戦争も終局にさしかかった1975年春季の、サイゴン攻略をはじめとして南ベトナム各地域での攻勢作戦地図"DIEN BIEN CUOC TONG TIEN CONG VA NOI DAY MUA XUAN NAM 1975; Tu 4-3 den 1-5-1975"。ベトナムが作成したもので、現在では博物館の展示の中に全く同様の地図を見たことがある。
地図の中で黄色の矢印が3月20日から31日の(共産側の)動き、赤の矢印が同4月1日から5月1日の(共産側)動きを示している。他方、敵(旧南ベトナム政府)軍の位置については青で囲った部分で、南ベトナム側の支配地をどの方面から攻略したかがよく分かる。さらに海の方に出ている青の線は海に逃げる南ベトナム軍、そして赤線は海で攻撃をかけるベトナム海軍とその歩兵!
下部に符号などの説明があるが、すべてベトナム語。地図は折り目が付いているが、その後シールされており、汚れは軽微です。ただし、左下端の方で僅かな欠けがある。24x36.5cm。

3,150

SOLD OUT

MA818

ミト 1972年及び1974年攻略展開地図2枚のセット ベトナム製; 「1972年総攻撃展開(DIEN BIEN TIEN CONG TONG HOP NAM 1972)」と「1974-1975年乾季の展開(DIEN BIEN MUA KHO 1974-1975; Tu 10-1974 den 1-3-1975)の2枚。ベトナムの博物館で資料として展示されているものと同様の仕様。
彼我の動きが赤(共産側)と青(敵側)で示されているが、そのあたりの記号説明がほとんどない。但し矢印で示されているので、状況は充分に読み取れる。ミトが地図の中央部に位置し、ティエンザン川を挟み対岸(下)がベンチェ。
サイズは共に35x26.5cm。共に縦方向の折り目が数箇所。端のほうに痛み。74-75年地図は左端より折り目にそって約7cmの破れあり。(価格は2枚セットのもの)

3,570

MA819

南部交通新地図 サイゴン・モイ紙 1960年代?; BAN DO MOI NAM-PHAN GIAO-THONGで、日刊紙として南ベトナム最大の発行部数を誇るSaigon Moi紙が発行。中部は範囲に入らず、いわゆる南部(ビントゥイ、ロンカィン、ビエンホア、タイニン省以南)の各章について道路網と主要都市を示した。また各都市間の路程表が右下に。50x32.5cm。縦横方面折り目あり、中央縦の折り目にそって下部で4cmの破れあり。 1,260
MA820 ベトナム南部地図  HUYNH HOA出版 1957年?; 南部ベトナム各章の地図。この地図での最北がフォクロン省で、それ以南の各省は色分けされ主要都市、道路などが示されている。縮尺は記されていないが、目盛で示されている(計算すると92万分の1ほどになる)。左上に新旧の省名対照表とその省都が一覧表で示されている。
縦横方向とも折り目が3本づつあり、綺麗に折り畳まれて保存されていたが、折り目にそって破れなども目立ち裏面より透明テープで補修されている(補修されていない部分もあり)。
検閲で許可が出た日付が1957年となっている。64.5x49.5cm。
1,260

SOLD OUT

MA821

Song Saigon Thng Cang Saigon, Ty Thuy-ao, S Hang-Ha, Nha Thuy-Van, Viet-Nam Cong-Hoa, Published by U.S. Naval Oceanographic Office 1961; 「サイゴン川 サイゴン貿易港」で縮尺1:7500。サイゴン市内を流れるサイゴン川の一部。記号など説明はすべてベトナム語と英語。地名は越語だが、施設名は英語のみの部分も。765x1065㎜。縦横の折り目が重なる部分に4cm長、1.3cm幅の穴。

3,990

SOLD OUT

MA822

Song Saigon (Song Ngoõ-Bay) T Muõi Nc-Van en Les Quatre Bras, Ty Thuy-a, S Hang-Ha, Nha Thuy-Van, Viet-Nam Cong-Hoa, Published by U.S. Naval Oceanographic Office 1967; 「サイゴン川(ゴバーイ川);ヌォクヴァン岬からクァトルブラまで」。縮尺1;10000。1963年12月から1964年の調査に基づくもの。810x1140㎜。特に下の方に経年による茶色スポットが多い。折り目で一番外に出る部分が茶変と一箇所に小さな穴。左上隅に傷み。

3,990

SOLD OUT

MA823

Song Saigon Banc de Corail to Sai Gon, Published by U.S. Naval Oceanographic Office, USA 1967; 「サイゴン川;珊瑚島からサイゴンまで」。縮尺1:15000。ひとつのシートに3つの地図が入っており、メインの地図で左上ばサイゴンのニャベ地区。1165x890㎜。左下部の裏面(印刷なし)は長期にわたりさらされていたのか茶変が著しく、表にも影響。左半分に茶色スポット多いが、それにより文字が見えにくくなるようなことはない。

3,990

SOLD OUT

MA824

日本地図(Saigonmi); 南ベトナム時代の新聞「サイゴン・モイ」紙の付録としての日本地図。中央の地図の周りは日本の奇観として写真30点とその説明。地図の中はBien Nhat Banだが、欄外ではNht-Bon ky quan。地図中、東京はONG KINH、九州はKIOU SIOU、四国はSIKOK, 宇都宮はOUTSOUNOMIYAなどとなっている。恐らく60年代のものと思われるが、左上の大陸部は朝鮮と満州の文字がある。29x42cm。折り目、シワ、右下部は若干の欠けあり。
   
3,360

MA825

BbETHAM, MOCKBA, USSR 1972; ソ連製のベトナム地図。140x230㎜のHCケースに広げると558x885㎜のサイズになる地図が綴じ込まれている。
地図は2,000,000:1.メイン地図のほかに人口密度や少数民族分布を示す地図などが小さな囲いの中にある。それとは別に125x220㎜, 20ppの索引の小冊子が附属。USED 背表紙付近は経年による色焼けが目立つが、中はほとんど未使用なのかと思われる状態。

下の画像は左から; 表紙と中に挟まれている小冊子、とじ込みのベトナム地図を広げたもの、ハノイ地域拡大、中部の17度線以南の地域、現ホーチミン市(地図は72年なのでサイゴンだが)周辺、右端が地図中の記号説明(ロシア語)


3,920

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MA826

標準大東亜分図 5 タイ・佛印篇,  株式会社 純正社, JAPAN 1943(昭和18年); この標準大東亜分図は1が共栄圏全図である他、南洋群島からインド東部までの全20が出版され、これはその5 タイ・佛印。ベトナム部分はトンキン、アンナン、交趾支那で色分けされ、地図全体がそうであるように地名はカタカナのみでの表記(ラテン文字はない)。コーチシナの地名ではカプセンジャク、プロコンドル島などが見える。ラオス、カンボジアがあり、タイは第一~第五管区で分けられており、一部が入っている現ミャンマーはカレン州、北シャン州、南シャン州の他にワ-食人王国という記載もある。

左画像は外ケース(薄いペーパー)で、193x267㎜。地図は広げると545x765㎜。縮尺の記載はなし。折り目が交差している箇所で穴があいている。また地図裏面は白だが、折りたたんだ時の外になる面で若干の茶色スポットが出ている。

  

4,200

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MA827

Ban o o Thanh Saigon - Chln, Thach o, 196?;  「サイゴン=チョロン都市地図」で、首都11郡(区)の新しい道路名が記載されたもので新聞「タクド」紙の新年の付録としてのもの。各郡は色分けされ、道路名が黒で示されている。
地図サイズは75x55cm、折り畳んで保存されており、折り目が交差している部分でごく小さな穴のあいている部分もあるが、比較的軽微である。また経年による若干の汚れもあるが、同じような年代のものとしてはこれも軽微といえる。

1,575

SOLD OUT

MA828
(C657)

South Vietnam Provincial Maps, Directorate of Intelligence Office of Basic and Geographic Intelligence, Central Intelligence Agency, USA 1967; CIA19679月に発行した、南ベトナムの省地図。最初に南ベトナム全体の地図、そのあとは第I~IV軍区に分けて、軍区の中での省名のアルファベット順に1頁に1省づつ。国境、省境と郡境。地名は省名、省都、郡の名前と、その郡庁所在地が示されている簡単なもの。あとは川が示され、その名前が記されている程度、空白部分が目立つが、一つの省で、その回りの省名、該当の省の行政区分()とその中心地を知るのが極めて容易。すべて3色のカラー。片面のみの使用。205x265, 52pp(頁数記載なし; 両面をカウントすると104pp) SC. USED? 新品同様  14,490

SOLD OUT

MA829

The Face of Viet Nam, USA?, 196?;  雑誌の付録の地図か?クレジットなどは見られない。右側の大きな南ベトナム地図には主要都市名、主要道路、推定されるベトコン基地、米軍特殊部隊キャンプなどが占め冴えている。32x50cm、縦横方向に折り目あり、左下余白部に穴があり、一部の文字が引っ掛かっている。全体に経年の古さあり。 1,890

SOLD OUT

MA830

Viet-Nam Cong-Hoa, 1968?; 南ベトナムの心理作戦局作成の南ベトナム産業地図。小区分と各省と省都の名称を記し、各省の代表的産業をイラストで示したもの。地図左下に8-759(16)、右下に2514.
縦横に折り目、折り目の部分に経年の茶色が強く出ている部分あり。全体に経年汚れ(表裏とも;裏面の方が汚れが目立つ)、右上左右に約2cmの破れ、右上黄色部分に小さな穴。裏面はブランク。

 

3,990

SOLD OUT

MA831

Viet Nam Kinh Te, Phu ban Tap ch Th T, Nam-Cng xuat ban, 195?;  「ベトナム経済」地図で、50年代に南ベトナムで発行されていた雑誌に付録として付けられたもの。
ベトナムの主要な地名、その地域の産業について絵で示したもの。農業、漁業、工業、それに鉱産物も示されている。65x100cm、折り畳まれて保管されていたものだが、折り目の重なる部分での穴もなく、そのあたりは良好。経年で全体が古くなった感じ程度。

3,150

SOLD OUT

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2017年01月の追加分
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MA832
ソ連の軍用トポマップ ホーチミン市及びメコンデルタ 1985年;  縮尺は1:1.000,000。ソ連製でベトナム・カンボジア・タイ地図、C-48 (03-48)で、タイトル(ホーチミンхошимин)上のгенеральный штабは総司令部余白部右上隅のдля служеьного лользованияは公用、英語ではFor Official Useといった意味。

地図のタイトルは「ホーチミン」だが、ホーチミン市とその周辺及びメコンデルタ地域全域とカンボジア南部をカバーしている。
折り畳まれているが、広げるとサイズは710x585㎜。経年で地図の上端余白部でわずかに茶色っぽくなっている程度で、他に特記すべき不具合なし。

3,420


MA833
ソ連の軍用トポマップ ホーチミン市 1984年;  縮尺は1:500,000。ソ連製で「ベトナム・カンボジア」地図(左上余白)、C-48-Б(最後はロシア文字), 03-48-2.タイトル(ホーチミンхошимин)上のгенеральный штабは総司令部、余白部右上隅のдля служеьного лользованияは公用、英語ではFor Official Useといった意味。

これも地図タイトルは「ホーチミン」だが、MA832とは縮尺が異なり、メコンデルタもカバーしているのは南はカントあたりまで。
折り畳まれているが、広げるとサイズは708x565㎜。経年の着色はほとんど分からず、余白部で軽微なシワがある程度。他に突起すべき不具合なし。

4,140


MA834
ソ連の軍用トポマップ ダラト 1985年; 縮尺は1:1,000,000。ソ連製で「ベトナム」地図のC-49(03-49)。タイトル(ダラトДАЛАТ)上のгенеральный штабは総司令部、余白部右上隅のдля служеьного лользованияは公用、英語ではFor Official Useといった意味。

地図はほとんどが海洋で陸地が左上隅にあり、その上端に当該のダラト、その東にカムランがあるようなもの。
折り畳まれており、広げるとサイズは713x575㎜に。経年の着色もほとんどなく全体にきれいな状態。

3,420
       

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ベトナム地図

 地図帳(本・冊子)、全国地図、教育用、世界・外国地図
 地域地図、省行政地図
 省・都市地図(行政・観光) (も類似地図)
 ホーチミン市土地使用計画地図、ベトナム人民軍地図
 フランス、日本、イギリス軍地図
 米軍トポマップ、南ベトナム軍(国家地図院)地図
 その他の地図
 ベトナム戦争時の南ベトナムの飛行場
 ベトナム省・都市の地図(観光・行政・交通..)(も類似地図)