The Colonial Good Life: A Commentary on Andre Joyeux’s Vision of French Indochina

Translated, Introduced, and Annotated by Michael G. Vann and Joel Montague, White Lotus Press, THAILAND 2008

「植民地のよき生活:アンドレ・ジョワユの仏領インドシナの絵へのコメント」

筆者は1912年に”La Vie Large des Colonies”を出版しフランスが支配する東南アジアでの植民地文化を紹介している。

ほぼ1世紀後に出版された本書では、ジョワユのインドシナ:フランス植民地文化の素材と題して文章で解説した後、作品集に入っていく。最初は征服者、官吏、召使い、海賊、人生の楽しみ、といったセクションに分けてそれぞれの中で5〜16点の個別にタイトルが付いたページ大のイラストを紹介。セクションやタイトルは仏語だが、対面ページに英語の説明がある。

植民地で支配された側ではなく支配された側の生活を紹介したものだが、そこにはいろいろな形で現地の住民が登場してくる。コメント記載の2人は米国の公衆衛生官とカリフォルニア州立大学の歴史学助教授。

イラストは合計約55点。300x215o, ページ数記載なし(約120pp, SC, 英語


商品番号:  C1079
在庫:  あり 
販売価格
(税込) 9,980円

 

The Colonial Good Life: A Commentary on Andre Joyeux’s Vision of French Indochina

Translated, Introduced, and Annotated by Michael G. Vann and Joel Montague, White Lotus Press, THAILAND 2008

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